特に忙しくなってきました。ありがたい事です。
どうも、国際町工場評論家のサークルさんです。
10月は今年三番目のヒマさです、とか言ってましたが、
11月…特に後半から忙しくなってきました。
リピート案件もぞろぞろと入ってきております。
ありがとうございます。
ウチの会社では外野の球拾い役である私が、
どれだけ加工現場で売上を上げるか?
月間の売上高はそこで決まってきます。
つまり、私の名目の売上高が月の売上の半分くらい行っている時は、
5人で一ヶ月1500万を余裕で超えたりします。
5人と言っても事務員さんは品物を100%作りませんし、
透明仕上げの名人ボルボ三輪さんも仕上げ専門ですので、
加工データ作成及びマシンオペレーターはたったの三人だけですから、
いかに外野の雑草引き係の私の売上が大事になってくるのか?
要は社長のサークルさんがいかに真面目に働くかどうかって事ですね。
ウチは12月決算ですが、まあ今年は8年ぶりのアカン年です。
確実に1億を割り込む予定でございます。
(2006年までは3人でやってました。2009年のリーマンショックの底はキツかった…。)
でも、昨年の2019年までに一人あたり2000万にあたる1億超えは7年連続でやってきた。
そこで従業員数が増えた訳でもない。
実は(今年も合わせると)4年連続の売上高減なんです。
これは想像なのですが、
昨年か一昨年をピークとして、
本来は赤のラインのように徐々に上がっていくはずが、
いきなり2013年ごろに売上高が急上昇したもんだから、
グラフの赤のラインの上の分の余剰が出来たのだと思う。
その剰余金は、
工作機械やら測定機やらレクサスのオープンを買ったり、
役員報酬や従業員さんのボーナスの増額に充てたり、
毎月寿司屋で従業員さんと食事会をしたりして遣いました。
そして現在のこの不景気時の心強い手元資金(資金繰り)になっている。
規模は拡大せずに確実に儲ける。
別にエエやん!会社が小さくっても。。。
無理に会社を大きくして不景気と借金で心を病む方が私は御免ですわ。
町工場は人と人のつながりがすべて
my Pick「町工場本、天国企業と地獄企業」
