コロナで思うこと
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
ここ数年売上高が好調で、
将来も見越しての2倍とかの従業員数増加で、
自己資本比率数%~10%くらいで、
銀行からMAX借られるだけ借りた所が、
これからの時期しんどい事になる。
当分は仕事量が半分になるから人を半分にする?
2倍の従業員数とその売上という前提で描いた絵だから、
人が半分になって黒字程度ではいずれ行き詰る。
緊急融資なんぞ規模によってはあっと言う間に無くなる。
今回のコロナショックは消費をしたくても出来ない、
なので乗数効果が見込みにくいという
経済活動 ≒ GDP 至上主義に対するアンチテーゼに近い。
つまり、不況はかなり尾を引くと思われます。
前のリーマンショック後はともかく底から約一年で平均的な水準の8割程度までに回復出来たが、
今回は、コロナによる直接的な消費減だけではなく、
倒産・廃業を含む消費投資減がどこまで続くか?
つまり 消費+投資≒GDPの下落がどこまで進むか?
とことん落とされるか?
一番マシな所に留まれるか?
今こそ、ウチの国が他国からどれだけ必要とされているのか?
今まで蓄えてきた底力が試される時期だと私は思います。
実はチャンスなのかもしれません。
町工場は人と人の繋がりがすべて