不景気と持久戦と人間石垣化
不景気の時期は決戦や会戦ではなく持久戦です。
努めることはひたすら、
防備を強固に補強し、
水や食料・弾薬をふんだんに蓄える。
あとは
「時間と友達になる」
これしかありません。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
戦国の武将、武田信玄の言葉です。
部下である配下の一徒兵も生きているんです。
生きている人間を城代わりや石垣代わりにするなんて、
武田信玄ってテメエが生き残る為に人を犠牲にするヒデぇおっさんやなぁ…
根〜っからのブラックな人物ですね。
って、ホンマは違いますけど…。
※正しくは"武田信玄 名言"で検索してください。今更正しい解釈をここにはメンドいんで書きません。
誤解釈や勘違いはともかく、
従業員さんを詰め草にするような経営者になってはいけないのは確かですね。
従業員さんは城であり石垣であり自分の盾となって守って…(笑)
町工場は人と人の繋がりがすべて
