あの〇ンテルが認める訳ねぇ町工場
あの~、先日なんですが、
あの有名なショーン・K(マクアードル・川上=川上伸一郎)のナレーションでお馴染みの、
あの世界的企業さまにお納めしましたウチのレンズ試作品。
「どこに頼んでもNGだったのに上手く出来ている」
品物を受け取り大変お喜びいただいたとの事で、
お陰さまで第二段階としての改良進化品の打診がございまして、
すでに現在製作に取り掛かっております。
数年前ですが、
プラスチックレンズ試作の技術を売ろうと、
海外展示会に出展するに際しまして、
【無謀!】だの、【程度が低い】だの、一部からは【誹謗中傷が多い】だの揶揄される私ではございますが、
「一般消費者が知っているグローバル企業様とのお取引をする。」
この目標を掲げてのチャレンジ。
まずは達成出来ました。
これで品質と社長の悪口キャラは無関係であると証明された訳です。
(知らんけど…)
後はどこかのとち狂った出版社の編集者さんが、
「零細企業の分際であの〇ンテルが認めた町工場!」
のキャッチフレーズで出版を持ちかけて来るのを待つだけとなりました。
タイトルは…?
どうせウチの加工品なんてハッタリとでっち上げで何とか成り立っていますので、
『謳うだけの町工場!』
これで決まりですね。
いえいえ、そんなダっせー事はいたしません。
まあそういうお声も掛かりませんし、
そんな人脈作りも時間の無駄。
これからも泥臭くも自分の腕一本、
いやいや自慢の腕前が無いので工作機械の精度頼みでの加工を、
しっかりと頑張ってゆきたいとか思っているのでございます。
稼げるから町工場!
町工場は人と人の繋がりがすべて
