ポジティブ企業の余命
聞いた話です。
ある経営者さんが語っておられたお話なんですが、
「好きか?嫌いか?」ではなく、
「好きか?大好きか?」
の二者択一で決めるそうです。
また、
「やるか?やらないか?」ではなく、
「やるか?よりやるか?」
の二者択一らしいんです。
らしんですも、語っておられたも、何も、
出会ってからすぐに疎遠になりすでにお付き合いはありません。
風の噂ですが、
近年では赤字が何年も続いたり、
黒字だがどう見ても粉飾決算という酷い経営状態に成り果てている。
「前向きに!より前向きに!」
のタテマエと言いますか精神主義のどん詰まりが、
雇われている社員さんの心胆を寒からしめるような結果になっている訳です。
「喜怒哀楽の未だ発せざる。之を中(中庸)という。」
喜びの心と楽しい感情に任せて、中庸の心を失ってはいけません。
好き?も嫌い?も照らし合わせながら、冷静な判断力を保たねばなりません。
やるか?やらないか?
取捨選択の真っ直ぐに見ることの出来る判断力を養わないといけません。
ポジティブ主義に傾倒するより、中庸に心を保つ方が大事なのです。
…なんていうメルマガを読んだので、
文章と言葉をわからんように入れ替えて転載してみました。
町工場は人と人の繋がりがすべて