外輪山的な経営手法とは?
山がご自身のスキルとしましょう。
一般の場合ですが、
山の頂がどんどん高くなると、
ふもとがどんどん広がります。
スポーツ選手なんか、
パリーグで首位打者を獲っても、
そんなに全国的に有名になるもんでもない時代です。
イチローさんやオオタニサンくらいの実力を積み上げないと、
知名度なんて突き抜けない。
知名度が突き抜けると、
当然の事ながら周りが騒がしくなる。
取材やら何やらで世間様に露出する機会が増える。
山で言うと麓のあたりの外側を覆う辺りでしょうか?
まずは形から。
世の中ではこう言われもします。
最近の傾向だと思うのですが、
周りを騒がしくしたら突き抜ける事が出来る?
そんな事考えている人も多いようです。
山が突き抜けずに麓だけを充実させたら、
それって阿蘇山とかのカルデラみたいやないですか?
特に町工場はモノづくりの技術で突き抜けなければダメなんです。
実力勝負ですからね。
外輪山の立派さで勝負してもアカンのですよ。
町工場は人と人の繋がりがすべて