信用より信頼が!とか言うゆとり経営者
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
いきなりですが、信用と信頼の違いとは何でしょうか?
混同して使っていないですか?
この実績や成果物といった、
過去の業績に対して「信用」するのです。
一方「信頼」は、
そうした過去の実績や業績、
あるいはその人の立居振舞を見たうえで、
「この人ならこの仕事を任せてもちゃんとしてくれるだろう」とか
「この人なら私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう」などと、
その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。
よって信用よりも信頼を第一位とする。
よく「信用では無く信頼される企業になりなさい!」
なんて聞くことがありますが、
企業経営においては、
信用以上のものを求めてはいけません。
ただ黙々と信用を積み重ねるだけです。
信頼得ていると勘違いするから、
過信を起因とする不祥事が発生する。
信頼をしてしまうから、
例えばデータ偽装なんかに引っ掛かり裏切られたとか言う羽目になる。
ビジネスにおいてはお互いに信頼など求めてはいけないと思う。
違うか?