今年一番引っ掛かった言葉
どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。
テレビでの露出が増えてブレイクと言われた高橋一生の事を、
第三舞台の鴻上尚史が語ったツイッター。
俳優は演じるのが仕事。
舞台でいくら活躍しようともテレビに出ていなかったら売れていない、
そう受け取られることへの苛立ち。
何となくわかります。
私ら町工場の住人は、モノを作って稼ぐのが仕事。
何回かテレビに出たから「俺、成功者だぜ!」っていうアレなのもいました。(以下省略)
苦労話をテレビのドラマの原作として使われたから、
「大活躍中!」とか持ち上げられているのもいました。
いえいえ、町工場のほとんどの住人は、
「苦労しているのはお前だけとちゃうわい!」
とか思ってイラっときているのがほとんどなんじゃないでしょうか?
そんなドラマなんかを見て喜ぶのは町工場以外の人ら。
苦労と不幸を乗り越えての再生のお話しってか?
もう、アホか!
それって、世間様から見下されているんじゃないのか?
町工場は貧乏・不幸。
それに乗っかるのはいかがなものか?
こっちは、儲けるために町工場を本気で経営してるんじゃい!
町工場は人と人の繋がりがすべて
