ご紹介と実績が第一の営業方法です
1月から新年度スタートの当社も今週末で半期が終了です。
昨年よりも売上高は8%のダウンになりそうです。
しかし、粗利率は4%アップの90%。
なので粗利ベースではそんなにダウンはせずに済みそうにございます。
当社の場合は外注費用がほぼ右から左なので、
外注費用が減ればすぐに粗利率は上に向かいます。
それだけ外注先様へご協力をお願いする案件が少なかったと言う事でしょう。
まあ、お陰さまで6月は忙しくさせていただきました。
ご新規様のお仕事で一番多かったのはやはりご紹介でのとっかかり。
既存のお取引いただいている企業様の内部で
ご紹介をいただける事が一番の幸せにございます。
一昨日も、
とあるメーカーの開発者様からお電話をいただきました。
撮像光学系プラスチックレンズの試作について、
現状からの性能を向上させたいとご相談をいただき納品をいたしました。
その後一切のご連絡が無く、
非常に気にしておりましたところ、
当社レンズによる光学性能の向上を無事果たしたようで、
お褒めの言葉と次の発注予定を頂戴いたしました。
出来ていて当たり前。
出来なければ二度とチャンスが無い。
当たり前なのかもしれませんが、
レンズの試作品製作ってそんな世界です。
いつも言いますが、
レンズは光を入れるとすぐに答えが出ます。
いくら巧妙な言い訳を用意しても、
レンズにはウソをつけないんです。
だから、ものづくりに真摯に向き合うしかございません。
毎日が真剣勝負です。
まあ、プロなんで真剣勝負は当たり前ですが。。。
町工場は人と人の繋がりがすべて
お仕事をいただける方との信頼構築はお仕事でするしかありませんね。
お読みいただきましてありがとうございます。