シロウトの退屈の詰め草や取材側のメシの種だけではアカンやろ
当社は、
日本国内で唯一の試作レンズ専門企業としてお仕事をさせていただいております。
初めて光学関連の展示会に出展したのは、
幕張メッセで開催された2010年のフラットパネルディスプレー展。
それから、レンズ設計製造展にはもう6年連続で出展させていただきました。
アメリカ・サンフランシスコでのSPIEにも3年連続での出展。
サークルアンドスクエアと言う社名は、
もちろん、一般の方からは全くの無名ですが、
レンズを使用する研究開発案件に携わっておられる方からは、
「ああ、あのレンズ加工にうるさいバカか?」
…くらいにはご認識いただいているようでございます。
なりふり構わず知名度を上げる事に躍起になっていらっしゃる方がいらっしゃいますが、
そんなに無制限に有名になってどうすんの?
そんな事より、
自分のお仕事の得意分野の関連で実績に伴う知名度があればええんちゃうの?
実績が伴わない知名度ほど穴の空いた間抜けな存在は無い。
しかも他人様から笑われる。
不景気ネタに使われる町工場の経営者に、
「そんな取材依頼、TVクルーぶん殴ってでもプライド見せろよ!」
などと苦言を呈するのも、
世間様から笑われるネタで会社の知名度を上げたって、
FAXの逆営業と限界を超えた安さに挑戦するような見積もり依頼が来るだけ。
そこに関してはすでに答えは出ているのだ。
どうせなら、その道のプロ相手にアピールできる方法を考えましょうや。
シロウトの退屈の詰め草や取材側のメシの種だけではアカンやろ?
違うか?