微細なザクと微細加工アーティストへの道
さっき引き出しで探し物をしていたら、
数年前に作ってから紛失したと思っていた微細なMS-06ザクヘッドが出てまいりました。
うれしかったので、
再度撮影をしようと思いましたが、
思ったようには写ってくれず、
昔の写真を引っ張り出してきました。
よくもまあ撮影できたもんだ…と。
実は昔のその昔、
森精機さんの切削加工コンテストに出そうかと思って作っていたのですが、
「大人の事情」で発売元から許可を得ないと受付されない。
で、取りやめました。
今考えてみれば、
あの時の低レベルな切削加工技術にもかかわらず、
幅1mmのサイズでよく作ったもんだと思います。
結局は何の役にも立ちませんでしたが、
今の「微細加工アーティスト」としての第一歩だったのかもしれません。
えっ?「微細加工アーティスト」って何だって?
私も今作った言葉なのでよく知りません。
