夢を騙る -あるパラノイアの肖像-
まあ、これだけ自分に都合よく解釈できるもんですね。
この人なんですが、
まず、自分が特別な存在だと思い込んでいる。
選ばれた側だと思っている。
この歳まで気づきがないまま生きてこれたのだから幸せな人生だったのだろう。
「○○先生と懇意にしている」という言葉を多用して、
木っ端役人等の周りに「偉い人物」だと思いこませる…
って、ご自身は薄っぺらいだけの、
本質的にはただの「虎の威を借る狐」なのですが、
そういった断れない空気を作るところが凄さまじいところです。
しかも、おでこがハゲ上がっている。(←そっちの薄っぺらいじゃなくて!)
こういう人物が教育を語り、人材の育成への夢を語る。
そこに暗澹たる気持ちになると共に、
人相学の凄みを再確認する本日でございました。
町工場は人と人の繋がりがすべて
