一宿一飯の恩を忘れない
私はお金持ちではないけれど、
多分稼いでいる方だと思います。
200~300人いればだいたいTOPのアレだと思います。
でも、この数年に限って毎年稼いでいるだけです。
冒頭のとおりお金持ちではありません。
もちろん、来年および将来の保証などどこにもありません。
たまたま毎年稼げているだけで、
年末に残ったお金が集積しているだけです。
資産運用も何もしていません。
風光明媚な場所に別荘を所有している訳でもありません。
他人様よりはそこそこ金遣いは荒い方だとは思いますが、
女性のいるお店に行くこともこの数年はありません。
アカの他人の(お店の)女性にお金を使うのなら、
その分、知人との飲食や宿泊に使いたいなどと思っています。
そんな私ですが、
「一宿一飯の恩」
というものだけは忘れないようにと絶えず気持ちを引き締めています。
別に泊めてもらうとかメシを食わしてもらうとかだけではありません。
恩を忘れる事を”忘恩”と言いますが、
この”忘恩”ほど怖いものはありません。
お世話になった後、どれだけ反対側に回ろうが恩は忘れません。
それはそれとして感謝しています。
その気持ちを忘れてしまうとどうなるのかと言うと、
必ず運命に復讐されます。
私は、何かのマニュアルどおり、
①その場でお礼
②次の日もしくは次に会った時にお礼
③忘れた頃のお礼(会話のなかで「アレおいしかったです」とか)
を心掛けています。(ただし、泥酔時を除く)
さすがにもう年齢的に滅多に奢っていただくこともありませんが、
運を良くすることは、恩(恩恵)を浴することだと思っております。
町工場は人と人の繋がりがすべて