目立ってナンボ!の価値下落の解説 | サークルさんのブログ

目立ってナンボ!の価値下落の解説

かつて「目立ってナンボ!」っていう時代があったのです。

町工場にすらありました。

仕事が溢れている時期、

何でも良いので目立てば、

つまり知名度を上げれば、

面白いようにお仕事の依頼が集まる。

いわゆるオイシイお仕事をいただける機会が増える。

これが「目立ってナンボ!」の成功体験。


現在のように仕事が激減している状況下なら、

見積もり金額が下がる傾向にある。

そんな時期に目立っても、

より安価な外注先探しのターゲットになるだけだ。

適正な価格を主張しても、「他社にお願いしてみます!」でオシマイ。

「目立ってナンボ!」のビジネスモデルはリーマンショック前に終了している。

でも、人間とは一度味わった成功体験が頭から消え去らない。

個人の行動の範囲内でなら良い。

さも「目立ってナンボ!」がまだ良いことのように世間にアピールするな!

他人にふりまくな!

他人を巻き込むな!



おい!これが冷たい言葉か?

おい!これが妬っかみか?

優しさとは無責任な「いいね!」じゃなく本気で心配すること。

妬っかみの本質は憧れであり、

自分より恵まれてないのを見て、何が悲しくて嫉妬せにゃならんの?


だろ?


おい、小池!





小池!は違うな…。