10月24日入荷分を完売させて頂きました。
ありがとうございます![]()
今月の入荷は
11月20日前後を予定しております。
現在ご予約購入を受け付けております。
毎回、お待たせをしてしまっておりますが
生きたまましっかりと成分を閉じ込める特別な製法で
コラーゲンを育てる石鹸として職人さんが
一つ一つ作っております。
大量生産ができないので毎回、ご予約いただく分のみで
完売させて頂いておりまして、
毎回、入荷して2日ほどで完売をさせて頂いておりますが、
早めにご予約頂ければ確実に在庫の確保ができます。
現在ご予約購入をしてして頂けます。
ご要望の方は、お早めにこちらをご覧くださいね![]()
こんにちは、藤田千春です![]()
来て頂いてありがとうございます![]()
始めに大切なお知らせをさせてください。
先週の記事で、約3年ぶりの
東京でのセミナーの詳細と応募を
本日、11月17日(木)
午前10時、更新の記事で
させて頂くと記載してしまったのですが、
今週、日曜日、11月20日(日)
午前10時更新の記事
の間違いでした。
大変申し訳ありませんでした。
東京のセミナーに
ご興味を持って頂いている方、
セミナーの募集は、このブログの
来週日曜日11月20日(日)
午前10時更新の記事
になりますので、
よろしくお願いいたします。
セミナーの内容は、
先月、大阪でご好評を頂いた
「自分のキレイと若さを作るセルフケア
の大事なところ全部出し」
でいきたいと思います。
今年最後のイベントで、
めったにやらないセミナーですので、
個人カウンセリングでお伝えしている、
セルフエステやセルフリフトアップの
手技方法や、
老化の速度を遅らせるのに
必要なインナーケアや、
具体的な化粧品や
サプリメントなども
そのままセミナーで
お伝えしてしまおうと思っています
今回のセルフケアの大事なところ
全部出しという内容を
セミナーでお伝えさせて頂くのは
今回で最後にしようかと
思っておりますので、
ご興味のある方は、
お見逃しのないようご覧ください。
また、
先行案内にご登録の方には、
ブログの告知より先に、
応募をさせて頂いております。
ご興味のある方は
こちらにご登録を頂ければと思います↓
お申し込みではないので、
お気軽にどうぞ
https://hope-ex.jp/fx3010/1ncugo
さて、
私は自分のキレイを最大限に引き出して
自分を輝かせるためのセルフケアを
スキンケアなど外的な事や、
身体の中からのインナーケアなどを
お伝えしていますが、
とても重きをおいているのが、
老化の速度や、成長ホルモンの分泌、
血流、内臓の状態、筋肉の増強や
肌の若さを作る
自律神経
のことです。
自律神経は、生活習慣にも
左右されますが、
感情によって、
大きく動いていて、
感情を抑圧することで、
それが身体、
内臓、筋肉、呼吸、体温などに
影響します。
身体への信号になるんですね。
美容面で言うと
主に、たるみやしわ、
顔と身体のゆがみ
老化の速度
などに大きく影響します。
なので、感情を抑えることと
身体の関係など
何度かお話させて頂きましたが、
セルフケアの本当の
土台になる部分なので、
ここを見ないと、
どんなにいいスキンケアなどのやり方や
食事などインナーケアを
積み重ねても崩れてしまうと感じています。
人は感情を抑える時に、
自律神経を交感神経優位(闘争逃走の神経)
にして、ものすごい力で抑えています。
それは、主に
怒りや、さみしさ、悲しみ、
不安、怖さ、悔しさ、
嫉妬、落ち込み、みじめさ
など
いわゆるネガティブ
と言われるような感情です。
本来、感情にいい悪いはないのですが、
多くの人は
まだわけのわからない
0歳から7歳の時に
そのままの感情の怒りや
悲しみ、寂しさ、などを
怒ったり、泣いたりして出したら、
主に親や親代わりの人や先生などに
怒られたり、嫌な顔をされたり
場合によっては叩かれたり、
止めろと言われたりすることがあります。
はしゃいだり、爆笑したりで
「大きな声出すな!うるさい!」
とか言われたりもありますね。
そんなことを繰り返すうちに
そのままの自分の感情を出すと
自分は愛されない
つまり
そのままの自分は愛されない
という信念(思い込み)が生まれます。
まだ一人では生きていけない
0歳から7歳までの子供にとっては
養育してくれる親から愛されない=死
なので、
親向けの顔を作るために
自分の感じた感情を
抑えるようになってきます。
そのまま、学校、職場と
成長するにつれ
親向けの顔は、
人向けの顔になっていきます。
そういうことがあるので、
無意識的にネガティブと言われる感情を
抑えようとする癖がついています。
そのままの感情を感じてしまったら
怖い、死んでしまう
と無意識で反応するんですよね。
なので、
感情を抑える時、
身体は緊張状態になります。
この時に
筋肉もがちがちになるんですが、
感情を出さないようにするときに
固まってしまう
筋肉の部位があります。
いくつかありますが、
顔の上半分と、下半分
は感情を抑え込む時に力が入る部位です。
なので、
顎関節辺りはがちがちに
硬くなってきます。
自律神経が乱れてくると、
顎の違和感を感じたり、
顎関節のあたりがこっていたり、
顔の下半分が下がったような感じ
になりやすい場合が多いと感じています。
それは、
歯のいしばりということもありますし、
咬筋が緊張状態になるからです。
咬筋はここです![]()
Kinnniku-guide
http://www.musculature.biz/40/41/post_22/より出典
「咬筋(こうきん)」は、
咀嚼をするときに使われる筋肉で、
食べ物を噛んですりつぶすのは
咬筋の働きです。
この咬筋はとても強い筋肉で、
何十キロの重さのものを
上げられるくらいの力があるそうです。
それだけ力が強い場所ので、
咬筋が緊張状態になることは、
顔の大きさやたるみやクマ、
シワなどに影響します。
咬筋は、頬骨と側頭骨といった
頭蓋骨につながっている筋肉です。
頬骨![]()
ウィキペディアより出典
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AC%E9%AA%A8
側頭骨![]()
ウィキペディアより出典
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B4%E9%A0%AD%E9%AA%A8
咬筋が緊張状態になって縮むと、
そのくっついている骨も引っ張られるので
頬骨が前に出てきます。
咬筋は側頭骨も引っ張るので、
顔が横に広がる原因になります。
(エラが張ったり、顔が大きくなる原因です。)
また、
咬筋は下あごを引っ張り上げる
働きもあります。
なので、
咬筋の緊張はフェイスラインも引っ張るので
それが、えらが張ったようになったり、
輪郭が四角い感じになって
顔の下半分が下がったような状態を
作ります。
咬筋が緊張すると
頭の骨をずらすほどの力で
引っ張ります。
なので、咬筋の緊張で、
頬の骨が落ちるて、
筋肉も一緒に落ちるため頬が下がる
といったことにつながります。
また、
上顎骨が落ちて、
目の骨との間にくぼみが出来ると、
それが目の下のくまにつながります。
なので、
やりたいケアは2つです。
一つ目は
抑えてきた感情を見てあげて
解放してあげることです。
これは、
自律神経が交感神経優位に
なるのを防いだり、
筋肉の緊張をといていくケアでもあり、
自分をまるごと受け入れて
認めてあげることになるので、
最高のセルフケアでもあり、
根本ケアだと思っています。
顔つきも顔も変わります。
感情解放とかいうと
すごく難しそうな気がしますが、
何か自分の感情が
動くようなことがあった時に、
それをそのまま感じてあげる
ということです。
抑えた感情は、どこにも行かずに
身体の中にたまります。
何年も何十年もです。
これは
スピリチュアル的な話ではなく
東洋医学や中医学でいう「気」の部分や、
七情と五蔵
http://ainote0707.blog.fc2.com/blog-entry-132.html
に通じるお話です。
溜め続けた感情は
感じきるまで、終わらないので
何度も何度も気付かせようと
その感情になる出来事を
引き起こして知らせてきます。
何か自分が不快だったり
もやっとしたり、イライラとか
悲しいとか
何かしら感じることが
あった時は、
色々頭であーでもない
こーでもないと考えますが、
感情はエネルギーなので、
ただただ、その時の
身体の感覚を感じることで
だんだん抜けて解放されていきます。
こちらの一連の記事を見て頂くと
やり方を書いていますので
ご覧ください。
是非、ご覧頂きたい記事です。
1・http://ameblo.jp/cspring/entry-12215912916.html
2・http://ameblo.jp/cspring/entry-12215930017.html
また、身体を緩めることで
感情が出やすくなります。
感情を抑える時、
交感神経優位(闘争逃走の神経)にして
筋肉を緊張させて抑えるので、
腸もみやマッサージで
涙が出る方がいますが、
それは身体が緩んで、
うっかり感情が出たからです。
なので、もう一つのセルフケアは
身体を緩めることです。
すぐに今、この場で出来るのは
呼吸を深くする事です。
鼻から吸って、ゆっくり
吐くことを繰り返すと
副交感神経が優位になります。
(リラックスの神経)
筋肉も緩んできます。
交感神経優位の時は
すごく呼吸が浅くなっていて
胸や口で呼吸をしているので、
意識して鼻から吸って
長く吐く呼吸をすると
自律神経も整います。
歩きながら深い呼吸にしたり、
朝や寝る前に呼吸法をすると
身体の緊張が解けます。
今日お話しした、顎関節や
顔に影響大の咬筋の緩め方は
こちらが簡単でわかりやすいです。
一記事だと話し切れないんですが、
身体を緩めて、
自分の感情と向き合ってあげる
両方のアプローチで
筋肉の状態が変わってきます。
顔の筋肉や
頭蓋骨に自分で変化を起こすことが可能です。
今、骨からのリフトアップを
勉強、実践中なので、
お伝えできるようになったら
お伝えさせて頂きますね。
感情も咬筋も緩めて
自分のキレイを作っていきましょう![]()
今回も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます![]()
藤田千春![]()
コラーゲンを育てる潤肌石鹸の詳細はこちらから![]()
http://cspring-official.com/uruhada/
若さを保ちながら、自分だけのキレイを自分で作る
一生もののセルフケアを学び身につける
藤田千春の個人カウンセリングの詳細はこちらから![]()
http://cspring-official.com/counseling
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