先月末のカンファレンス以降、お婆ちゃんが家に帰りたいと言っていた事を今日知りました。


夜もロビーに起きだし家に帰ると寝付けない日が多く、今までずっと無口でいたお婆ちゃんが四六時中帰りたいと言っているそうです。


今日はちょうど姑とお婆ちゃんに会いに行きました。

孫兄の話を出しては、帰らねばと・・・孫兄が心配してるだろうし、何も言わずココに黙って泊まっているから帰らねばと・・・



もうねぇワタシ反対覚悟で伯父伯母兄に電話しました。



頼むから一時帰宅でいいから帰らせて!


ワタシ面倒みるから頼むからお婆ちゃんの帰りたいって願いを叶えてやりたい。


って話をしました。



施設にいれば介護者は安心するし、安全だし伯父伯母にとって楽かもわかりません。



ワタシ達が苦になってもいいではないですか?



95歳のお婆ちゃんが家に帰りたいって思う事は、いずれ自分達だってそーなるのだから・・・



実父に最後に話をしました。



自然と涙があふれ、どーにかして一時帰宅させてくれないか?と頼みました。



何年も頼み続けて、外泊も遠出の外出も、何かあったら危ないしとの事で反対しつづけてきた実父を説得出来ました♪



やったーーー!!!



今日お婆ちゃんに約束しました。



自分のいる場所がどこなのか分からなくなって混乱していた今日のお婆ちゃんでしたが、嘘はつきたくなかった。


だから嘘をついて、明日帰れるよ!なんて言えなかったし、イツ帰れるとも言えなかった。



ちゃん話をしてオーケーなら帰れるから待っててね、と言いワタシの想いをぶつけてみて良かった。



次はイツ帰れるかハッキリ約束出来る^^



やっと連れて帰れます。



お婆ちゃんの喜ぶ顔がみれます。



あともうちょっと待っててね!お婆ちゃん♪



迎えに行くからね。
シルクが旅立ってから18日経ちました。


最期の2日間は壮絶すぎて思い出すが辛いので、あまり苦しむ姿を思い出さないでいます。


毎日毎日あの子との暮らした日々を・・・

あの子のお気に入りの場所を・・・

あの子の声を・・・


探してしまいます。



あの子が我が家に来てからの写真は、残念ながら津波ですべて流されてありません。



目を閉じれば、小さい頃からのシルクが無邪気に遊んでいる姿やワタシを呼ぶ声を思い出す事が出来ます。


でも今になって写真もあったらな!と少し思います。


贅沢ですかね・・・



シルクへ


ママは泣いてばかりいませんよ!

安心しててね。


おやすみね♪シー^^
今日は親父のおまけでお婆ちゃんについてカンファレンス?の立ち会いして来ました。


ワタシには見せない親父の顔に衝撃よりも、やっぱりね・・・・・って思いました。


自宅介護の話をされる時期だと思いワタシも出席しましたが、全員勢揃いで親父もビックリしていました。

栄養士、看護士、看護師、リハビリ、ケアマネ、相談員。


親父1人でなくて良かった。


話の終盤に母が亡くなって自分1人でみるのは大変だけれど、でも期限付きで施設から自宅介護になるとしても、また戻れるのかの前提で確約して欲しいと言いました。



なぜならお婆ちゃんは、親父の下の世話になり迷惑かけたくないからと食事をとらないからです。



親父はそれが一番辛いと訴えました。



ワタシがサポートすると言っていても、あてにならないし、孫に迷惑かけたくないと切実に拒否の姿勢は崩しません。



1年かがりの説得にも頑なです。


職員さんは親父をとても心配して、帰りぎわワタシに時間をくれと引き止められ、親父なしで話をしました。


涙を流すのは今回だけではなく、毎回なんだとゆー事。

施設側では心配で、お婆ちゃんを退所させられず、悩んでいる事。



自宅に帰すのはとても厳しい状況だと判断しているからこそ、孫のワタシと話をしたかった事。


短い時間で色々と話をしました。



ワタシ宅に引き取る事から実家在宅に方向転換した事。


頑なに孫に介護はさせたくないと反対で完全拒否を説得させられない、親父の気持ちをくんだ上でサポートしようと決め直しました。


それがお婆ちゃんにとってベストな選択になれば・・・



まずは、人前で涙を流すほど涙腺が弱くなり、責任感が強すぎて抱え込む親父にとってベストな方法も更に考えつつ、一歩前進です。