シルクへ。


シルクがいなくなってから、夏が終わり、暦では秋になりました。



あっという間ってこの事なんだね・・・。



一緒に暮らした月日は、長く思えた。



でもいなくなってからの月日は、とても早く感じます。



今はみんな落ち着き暮らしています。



相棒のクリスは、元気で健康です。



ただ2人がお気に入りで、いつも一緒に寝ていたベッドへは何故か近づきません。



シルクが大好きだったベッドだと、わかっているかのようだよ。



クリスはあなたを大好きでしたね!



あなたが呼べばすぐ傍に来て。



他の子があなたをいじめれば、守りやり返し。



あなたの姿がみえないと、探しまわる。



こんなにも相思相愛ってなかなかいないよ!



なんて、思い出しては切なくなるね。



最期までワタシを必要とし、ワタシを呼んだアナタのふりしぼった声を忘れません。



精一杯ふりしぼってママーって呼んでくれて、心からありがとう。



今までも、これから先もずっとシルクを愛しいよ。
先々週に三泊四日の一時帰宅が無事何事もなく終わりました。



緊張しました。とても。



初めての介護。



短期間でしたが、ワタシにとってとても経験深い日になりました。



帰宅初日は、戸惑いながら職員さんに教えてもらった移乗?やトイレ介助を手探りで思い出しながら頑張った。



一番は、お婆ちゃんがいかに痛みが少なく、安全に!を第一に考えながら。



でもね、やはり何事も教えてもらったようにはいかないものですね。



想いはめーいっぱいあるけれど、スムーズに介助出来ないワタシ。



夜は緊張のあまり眠れず、時々大声で叫ぶ?歌う?話す?お婆ちゃんに一喜一憂したり・・・



でも初日はお婆ちゃんにとって、負担をいっぱいかけた分、二日目は工夫しつつ、ワタシなりに頑張った。



初日よりスムーズに介助出来た。




三日目は更にスムーズに出来た。コツも掴めてきた。


毎日毎日少しずつ少しずつ上達した矢先に、最後の日になりました。



あっという間でした。



ワタシは、お婆ちゃんが大好きです。



更にそー思った一時帰宅でした。




次こそはもっともっとスムーズに出来るようになってなきゃね♪



一時帰宅が確定しました。


せいぜい1泊くらいだと予想していましたが、3泊4日だそうです。



やったーー!!!



今日は集音機持って施設に行きました。



今まで見せた事がない満面の顔で、これでもかとゆー位の目を開き「うわー聞こえるー^^」ってビックリしつつ笑顔でした。



でも長くは疲れるみたいです。



もうねぇ、その笑顔とビックリ顔を見れて十分ですよ。



今日はいつものお婆ちゃんに戻っていて、頭も冴えていたようで、帰りたいと一言もいいませんでした。



ワタシが施設にいる間は、まだ一時帰宅の決定を知らず、お婆ちゃんに伝える事が出来ませんでした。



それでいいのです。



一時帰宅が叶うのですから、もういつでもお婆ちゃんに言えます。



介護者としてワタシも泊まり込みの覚悟してます。



お婆ちゃんには不便な想いをさせてしまう事になるけど、至らない孫で申し訳ないけどガマンしてね!



迎えに行くからね。
お婆ちゃん♪