シルクへ。


シルクがいなくなってから、夏が終わり、暦では秋になりました。



あっという間ってこの事なんだね・・・。



一緒に暮らした月日は、長く思えた。



でもいなくなってからの月日は、とても早く感じます。



今はみんな落ち着き暮らしています。



相棒のクリスは、元気で健康です。



ただ2人がお気に入りで、いつも一緒に寝ていたベッドへは何故か近づきません。



シルクが大好きだったベッドだと、わかっているかのようだよ。



クリスはあなたを大好きでしたね!



あなたが呼べばすぐ傍に来て。



他の子があなたをいじめれば、守りやり返し。



あなたの姿がみえないと、探しまわる。



こんなにも相思相愛ってなかなかいないよ!



なんて、思い出しては切なくなるね。



最期までワタシを必要とし、ワタシを呼んだアナタのふりしぼった声を忘れません。



精一杯ふりしぼってママーって呼んでくれて、心からありがとう。



今までも、これから先もずっとシルクを愛しいよ。