今日は親父のおまけでお婆ちゃんについてカンファレンス?の立ち会いして来ました。


ワタシには見せない親父の顔に衝撃よりも、やっぱりね・・・・・って思いました。


自宅介護の話をされる時期だと思いワタシも出席しましたが、全員勢揃いで親父もビックリしていました。

栄養士、看護士、看護師、リハビリ、ケアマネ、相談員。


親父1人でなくて良かった。


話の終盤に母が亡くなって自分1人でみるのは大変だけれど、でも期限付きで施設から自宅介護になるとしても、また戻れるのかの前提で確約して欲しいと言いました。



なぜならお婆ちゃんは、親父の下の世話になり迷惑かけたくないからと食事をとらないからです。



親父はそれが一番辛いと訴えました。



ワタシがサポートすると言っていても、あてにならないし、孫に迷惑かけたくないと切実に拒否の姿勢は崩しません。



1年かがりの説得にも頑なです。


職員さんは親父をとても心配して、帰りぎわワタシに時間をくれと引き止められ、親父なしで話をしました。


涙を流すのは今回だけではなく、毎回なんだとゆー事。

施設側では心配で、お婆ちゃんを退所させられず、悩んでいる事。



自宅に帰すのはとても厳しい状況だと判断しているからこそ、孫のワタシと話をしたかった事。


短い時間で色々と話をしました。



ワタシ宅に引き取る事から実家在宅に方向転換した事。


頑なに孫に介護はさせたくないと反対で完全拒否を説得させられない、親父の気持ちをくんだ上でサポートしようと決め直しました。


それがお婆ちゃんにとってベストな選択になれば・・・



まずは、人前で涙を流すほど涙腺が弱くなり、責任感が強すぎて抱え込む親父にとってベストな方法も更に考えつつ、一歩前進です。