営業力UPの心理学
手のひらでわかる性格傾向!
欧米各国は、挨拶には握手を求めることが多いですよね
初対面の挨拶・ビジネスの席・別れ際・・・などなど
さっと手を差し出されます
握手は友好の証ともいえるのでしょう。
挨拶のマナーというよりも、もっともっと好意的な行為です(^_-)-☆
私が元勤めていたA○○○にて、当時まいとしおこなわれていた
成績優秀者を招待した表彰会では、終了後の退室において
1000番1番筆頭に役員、世話人ズラーーーーっとならんで
笑顔でお一人お一人シェイクハンド!
また、私の大好きな大橋悦夫さんは別れ際にはいつも握手をなさいます!(^^)!
日本人はお辞儀の文化として、相手の身体に直接触れることを
恥ずかしさから避けるという文化がありました。
しかしながら、この握手・・・ 実は相手の心理が読み取れちゃうんです(*^_^*)
心理学者セイモア・フィッシャーは
手のひらの温度で相手の性格傾向がわかるとした
①手の温度が高い人→人付き合いが好き
②手の温度が低い人→人付き合いが苦手
例えば初対面での握手において、
手のぬくもりを感じたなら、相手は好意的である ということです。
逆にひんやりと冷たい場合は、時間をかけて人間関係を構築するのがいい ということです。
また、
スウェーデンの精神科学のアストロムの研究では
③てのひらが乾いている→外交的・ノリがいい
④手のひらが湿っている→内向的・やや人見知り
とし、
さらに、
ぐっと力を込めて握手をしてくる人ほど、積極的な性格である
と指摘しました。
強い握手は好意を示すそうなので、
多汗症のかたは、あらかじめハンカチで汗を拭っておいてから
握手すると、より好印象でしょうね
ちなみに、冷え性の人は、手足に汗をかきやすいですよ(*^_^*)
これから冬にはお気を付け下さい。
さて、私の元勤め先の経営者はどうして握手をするのでしょうか?
勝手な推測ですが、好意を示し、社員にパワーを分け与えているのだと思います(*^_^*)
さて、次回は・・・・「接待にはゴルフの効果について」です(^_-)-☆
注意:体温には個人差があります。