営業力UPの心理学
目線の話!
先日、ある異業種交流会で素敵な出会いがありました!(^^)!
その方のお話が興味深かったのです。
「目でその人が成功するかどうかわかる!」
「目線のことを理論化したら面白いよね(*^_^*)」とのことでした。
目力 とはいいますが、眼力 でも良いかもしれません。
その方の目は生き生きと輝き、見抜く力強さもありました。
一方で、うつ病患者の方の目は、焦点が合わず力を感じない傾向があることも
知られています。
さて、NLP(神経言語プログラム)のジョン・グラインダー博士は、カルフォルニア大学在籍中に
エリクソンの催眠療法と
フィリッツ・パールズのゲシュタルト療法と
バージニア・サティアの家族療法の
3つのテクニックを分析し体系化しNLPを開発しました。
(兵士のPTSD治療にも使われた)
そのなかにアイ・アクセシング・キュー理論があります。
目の動きで相手が何を考えているかわかる というものです。
意識が視覚や聴覚、体感覚などにアクセスしているときの目の動きについて述べています。
目線が上を向くときは視覚的イメージを想い浮かべ、
目線左は過去のイメージ想起(過去の出来事にあてはめて想像する)
目線右は未来のイメージ想起(未来に起こるかもしれないことを想像する)
目線 上は視覚的イメージ
目線 水平は音をイメージ
目線 下は内的対話・体感イメージ
左利きは反対になるなど、個人差はあります。
成人までに一定のパターンが作られるとしますが、
営業で大切なのは
回数を重ねて会う場合、相手のパターンをいち早くキャッチすることが
大切ですね!(^^)!
さらに右脳と左脳の働きの違いが影響します
左脳は理系タイプ(目線は右上に動く)
・細かい分析や言語・数字を意識し考える
右脳は芸術家タイプ(目線は左上に動く)
・地図や絵を見て空間的理解・全体的理解・総和を考えバランスをとる
つまり、
目線が左上の場合は直感的思考
目線が右上の場合は論理的・分析的思考
をしていると考えてよいでしょう。
さて、まばたきも・・・・
まばたきが 一分間に10回以上ある場合は
緊張しているか、ストレスを感じているか・・・目にゴミが…
なんにせよ、ちょっと声をかけてあげると
その方は、安心できるかもしれません(*^_^*)
コミュニケーションのツールとして、目線を意識すると面白いですね
さて・・・次回は「体系からみた性格傾向とは?」です
それにしても、目の輝きでできるできないがわかる・・・
どうやったら理論化できるのかな?