先日、87の舅とケンカをしてしまいました。

大切な話をしていたのですが、途中で意見が合わず、恥ずかしながら取っ組み合いのけんかになってしましました。

私は145センチ。舅は160センチ以上。勝ち目はないと思われたのですが、胸を突いたら、舅が後ろにつんのめりそうになってしまいました。

職業病か「相当、体幹が弱っている。」と感じたので、全力でケンカしたら怪我をさせるかも、と思って、舅を部屋から追い出して一人にさせてもらいました。

 

 

そんなことがあったのですが、その後舅がコロナ禍で一歩も外に出ていないことを聞きました。出たとしても、車で移動するので、体をほぼ使っていないということも。「身体動かさないと、筋力をつけるのは大変だけど、落ちるのはあっという間ですよ。」と話したら「ヨガを教えているのなら、私にも教えてくれないか。筋力をつけたいから。」と言われました。

でも、正直マットヨガをやるほどは、筋力もなく、もう少し地味で地道に筋力をつけていくピラティスの方が良いのではないかと感じました。マットピラティスをするのもある程度の筋力がないとつらいので、マシンピラティスでばねの力を使って筋力を使っていけば、少しずつでも筋力がついていく!これは需要あるな!と感じました。(職業病?)

 

 

群馬県太田市の部屋を使ってリフォーマーピラティス教室を開こうと思ったのも、まさに舅のような人。筋力つけたいけど、かなり弱ってきていて、自分で筋トレするのも厳しい人、でもつけないとと感じている人がたぶん他にもいるだろうと思いました。

筋肉つけられたら、ケンカするのは厳しくなるけど、でも、やっぱり筋力って大切だな、と感じた出来事でした。