今日は少し機嫌が悪そう(;^_^A
ガンを飛ばしてきた((>д<))
ごめんなさい(>_<)
なぜか謝ってしまった(^▽^;)
「タイムスリップ水戸黄門」 鯨統一郎 講談社
『新潟は軽井沢でハイキング中の
女子高生うらら達一行の元へ現れたのが、
タイムスリップしてきた黄門様。
国交大臣を狙い、日本中の自動車工場爆破を企む
環境保護テロリスト集団“赤い馬”とも対決し、
うららが御老公と葵の印籠を取り戻すクライマックスまで、
ノンストップのタイムスリップシリーズ大好評第4弾!」
問「この作品を楽しむにはどうしたらいいのでしょうか?」
ヒント「細かいことは気にしない!」』
と作者の言う通り突っ込みどころは沢山ありましたが
気にしないことにしました。
「タイムスリップ森鴎外」「タイムスリップ明治維新」を読み返したくなりました。
「タイムスリップ釈迦如来」はまだ読んでないからこっていが先か!
![]()
![]()
事業仕分けが始まり
スーパー堤防が廃止になりましたね
「 スーパー堤防事業は200年に1度の大洪水に備え、
首都圏や近畿圏の6河川を整備する事業。
1987年の事業開始から約7000億円が投じられているが、
整備率は5.8%にとどまり、完成までに400年、
事業費12兆円がかかるとされていた」
数学が苦手な私でも分かる計算ですよね
200年に一度の災害に備えるのに
400年掛ったらどう見ても
間に合いませんよね\(゜□゜)/
堤防は必要ですが
明日台風が上陸して洪水になるかも分からないのに
のんきな話ですね(`×´)
「とんち探偵一休さん金閣寺に密室」 鯨統一郎 詳伝社
『応永一五年(一四〇八)、初夏。賢才の誉れ高い建仁時の小坊主一休に、
奇妙な依頼が舞い込んだ。
「足利義光様の死の謎を解いてくだされ」将軍職を退いた後も権勢を誇り、
ついに帝位までも狙った義満が、数日前、
金閣寺最上層の究竟頂で、首吊り死体で発見されたという。
現場は完全なる密室。しかし、義満に自殺の動機なし・・・。
一休は能楽者の世阿弥、検視官の新右衛門らの協力を得て推理を開始。
そして辿り着いた仰天の結末とは・・・。
推理界の新星が日本史の常識を飄々と覆す痛快無比の傑作!』
義満の横暴ぶりには腹が立ちましたね(`×´)
一休さんのとんち「橋」や「屏風の虎」とか聞いた話で、
唸るようなとんちはなかったのが残念でしたが
鯨さんらしい作品でした(^∇^)
![]()
![]()