ブラックホール・フィールド -27ページ目


ブラックホール・フィールド


「霧のソレア」 緒川 怜 光文社文庫


『テロリストが仕掛けた時限爆弾によって、


太平洋上を飛行中のボーイング747が大破。


機長を失うが、女性副操縦士の奮闘で、


成田空港へと向かっていた。


しかし、通信機器が突然使用不能に!


米政府、CIA、日本政府、そして北朝鮮―。


国家間の暗闘に翻弄される747の運命は?


11回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝く、


興奮と迫真の航空パニック小説!』




航空機パニック、これも映画ではよく見ていたが


小説としては読んだことのないジャンルでした、


片仮名の名前が苦手なので場面が変わった時に


「あれ?誰だっけ?」となってしまい少し読みにくかった、


私は読むのが遅いので


一気に読んだら面白いかもしれませんが、


スッキリしないラストで後味は悪いですね


ニコニコニコニコニコニコ



ブラックホール・フィールド


アローくらぶ好きなのに


休刊になってしまうそうです(´_`。)


まだ景品当たってないのに(^∇^)

ブラックホール・フィールド

残念です


ブラックホール・フィールド


ブラックホール・フィールド



「雷撃震度一九・五」 池上 司 文春文庫


『昭和20716日、110余名の、


乗員と人間魚雷回天を乗せた


伊五八潜水艦が呉軍港を出港した。


フィリピン東方を通過する


敵艦船をグアルーレイテ線上で


撃沈せよとの特命を受けた倉本艦長は、


宿敵マックベイ大佐と太平洋戦争における


艦艇同士の最後の闘いに挑む―。


全く新しい戦争サスペンスの誕生!』




潜水艦物を映画ではよく見ていたが


読んだのは「真夏のオリオン」と


漫画の「沈黙の艦隊」くらいですが、


敵と遭遇した時の無音で潜航している時の


緊張感が堪らないですね((>д<))



そして原爆の次に悲惨な


「人間魚雷回天」これを考え作らせた人は


悪魔ですね(((゜д゜;)))


馬鹿な見栄や出世欲の為に


沢山の人が苦しみ亡くなってて逝った


戦争・・・2度としてはいけないと思うが


今も世界の何処かで人殺しが


行われているということは


とても悲しい事ですね(ノ_-。)



ニコニコニコニコニコニコニコニコ

May J.さんの4thアルバム


「COLORS」


超・超カッコイイо(ж>▽<)y ☆



ブラックホール・フィールド


今まだ1月ですが


間違いなく今年一番のアルバムになりそうです(^∇^)


ブラックホール・フィールド




ブラックホール・フィールド

餌があると思って覗いたのに無かったので


少し不機嫌( ´艸`)