「雷撃震度一九・五」 池上 司 文春文庫
『昭和20年7月16日、110余名の、
乗員と人間魚雷回天を乗せた
伊五八潜水艦が呉軍港を出港した。
フィリピン東方を通過する
敵艦船をグアルーレイテ線上で
撃沈せよとの特命を受けた倉本艦長は、
宿敵マックベイ大佐と太平洋戦争における
艦艇同士の最後の闘いに挑む―。
全く新しい戦争サスペンスの誕生!』
潜水艦物を映画ではよく見ていたが
読んだのは「真夏のオリオン」と
漫画の「沈黙の艦隊」くらいですが、
敵と遭遇した時の無音で潜航している時の
緊張感が堪らないですね((>д<))
そして原爆の次に悲惨な
「人間魚雷回天」これを考え作らせた人は
悪魔ですね(((゜д゜;)))
馬鹿な見栄や出世欲の為に
沢山の人が苦しみ亡くなってて逝った
戦争・・・2度としてはいけないと思うが
今も世界の何処かで人殺しが
行われているということは
とても悲しい事ですね(ノ_-。)
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