ブラックホール・フィールド -24ページ目


ブラックホール・フィールド


「灰色の北壁」 真保裕一 講談社文庫



『世界のクライマーから「ホワイト・タワー」と呼ばれ、


恐れられた山がある。死と背中合わせの北壁を、


たった一人で制覇した天才クライマー。


その偉業に疑問を投じる、


一編のノンファクションに封印された真実とは・・・。


表題作の他に「黒部の羆」「雪の慰霊碑」を収録。


新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー集。』




「黒部の羆」のラストは暫く意味が分からなく


混乱してしまった、


私の頭の回転が悪いせいですが(;^_^A


「灰色の北壁」は意外な事実に驚かされました。


「雪の慰霊碑」は山を登らない私には


あまり理解しにくい感情でした、


私は「ホワイトアウト」のような作品の方が好きです。



ニコニコニコニコ



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「後巷説百物語」 京極夏彦 角川文庫


『文明開化の音がする明治十年。


一等巡査の矢作剣之進らは、


ある島の珍奇な伝説の真偽を確かめるべく、


東京のはずれに庵を結ぶ隠居老人を訪れることにした。


一白翁と名のるこの老人、


若い頃怪異譚を求めて諸国を巡ったほどの不思議話好き。


奇妙な体験談を随分と沢山持っていた。翁は静かに、


そしてゆっくりと、今は亡き者どもの話を語り始める。


第130回直木賞受賞の怪奇時代小説の金字塔!』




いきなり時代が変わって少し戸惑ったが


相変わらずの仕掛けが気持ちいい良かったです。


ただ新たな四人のやり取りが話の腰を折ってしまい


話が先に進まなくってこの分厚い本を読むのが大変でした。


京極さんの本は平均700ページあり


どれも読むのが大変で普通に本屋で買うにも


値段が高いし・・・暫くは読まないかもしれないです。



ニコニコニコニコニコニコ


朝の出来事です(ノ_-。)


お茶を飲もうとしたら・・・





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持つところが折れてしまいました。(´д`lll)


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こんな所が折れるとは思わなかった


何処かにぶつけた訳ではなく


洗って水を切るために振ったら


こうなった\(゜□゜)/


もう10年近く使っているので


色々な所にぶつけたりしたのが


蓄積されてとうとう折れたと思うのですが


残念です


急須が壊れて


万事急須


(寒いダジャレで申し訳ない)



暖かかったり


雪が降ったり


安定しない天気ですね


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それにしても・・・

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あっという間に3月ですね\(゜□゜)/

ブラックホール・フィールド


2月22日は猫の日だったけど


人間の勝手な都合なので


家に来る野良さんには


関係無かったので22日には


会えなかったので今日が私の猫の日です



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眩しそう(^∇^)


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