この記事は、あーちゃんが保育園年長の頃に読んだ本を
小学校生活を経験した今の視点で振り返ってまとめたものです![]()
アラフォー育児ママのあまおう
です。
小学2年生一人っ子のあーちゃんです![]()
今回も前回に引き続き
『子どもは「親の心配」をランドセルに入れて登校しています』
の読書メモをまとめたいと思います。![]()
この本の中で特に印象に残ったのが
「子どもの考える力を育てる言葉がけ」
に、ついてでした![]()
「非認知能力」が大切な時代
本の中では、近年注目されている
「非認知能力」について書かれていました。
非認知能力とは
意欲
協調性
計画性
粘り強さ
自己肯定感
など、テストの点数では測れない力のことです
学校の勉強ももちろん大切ですが
大人になってから必要になる力の多くは、
この「非認知能力」なのかもしれません。
その土台になるのが、家庭での会話や言葉がけだそうです![]()
否定語ではなく、具体的な言葉で伝える
本の中で紹介されていた内容で
とても印象に残ったものがあります![]()
例えば
「忘れ物しないでね」
ではなく
「持ち物を確認しようね」
「遅刻しないでね」
ではなく
「7時30分に家を出ようね」
というように、
何をすればよいのか具体的に伝える言葉です。
確かに、脳は否定語よりも
具体的な行動の方が理解しやすいそうです
とはいえ、忙しい朝に
毎回できるかと言われると難しいです![]()
私も気が付くと
「急いで!」
「忘れないで!」
と言ってしまう![]()
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子育ては親の修行だなぁと思います![]()
子どもに質問すると、考える力が育つ
本の中には
「質問は子どもの思考を刺激する」
とも書かれていました。
脳は質問されると、その答えを探そうとするそうです![]()
例えば
「なんでできないの
」
ではなく
「どうしたらできそうかな
」
と聞いてみる。
親としてはすぐ答えを教えたくなりますが
子ども自身が考える機会を
作ることも大切なんですね![]()
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あーちゃんとの会話を振り返って
そういえば以前
あーちゃんと交換日記をしたり
手紙交換をしたりしていました
この間、数年ぶりにあーちゃんが書いてくれました
残念ながら長続きはしませんでしたが
自分の気持ちを言葉にする経験は
きっと無駄ではなかったと思っています
私は普段から
「思っているだけでは伝わらないよ」
「言葉にしてみようね」
と話しています
うまく話せないなら
紙に書いてもいい。
絵でもいい。
まずは自分の気持ちを表現することが
大切なのかなと思っています
ここまで読んでくださり
ありがとうございました![]()
他の育児書もまとめているので
よければ読んでくださいね![]()
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保存版 小学生ママに読んでほしい育児書メモ![]()
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思考力・アイディンティティの確立
子育てに関しての誤解
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子どもの遺伝子的気質
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外向性と内向的の感想
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内向的な子へのサポート②
子どもの情動性①情動性を成長につなげる
子どもの情動性②おしおきの正しいやり方
子どもの情動性③しつけとしての報酬とおしおき
子どもの情動性④一緒に解決策を考えて導く
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