知人の某アイドルに負けじと
数時間おきにブログを更新!

まったく負けてますけど…

さて、本日のニュースは
現代詩手帖50周年です
6月20日に、「これからの詩はどうなる」
と題した創刊50年祭を開催するそうです

おめでとう!
本当にどうなるんだろうね、これからの詩は!

20歳くらいの頃は
園子温の詩が好きだったなぁ
筋少のオーケンの詩も好きだったなぁ

ということが言いたいわけでなく、
今、気になっているのは
シンガーソングライターの存在

深夜の仕事の友、J-WAVEを聞いていたら
なかなか迫力のある、いい歌声が流れてきた
「どんな歌手だろ?」と調べてみたところ、新人歌手

ふむふむ、なるほど
で、さっき聞いた歌はどんな歌だろう…
と歌詞を見たら、「え~~~~~!? こんなん?」

ガッカリス…
歌声に迫力があっただけに
プロじゃなくても書けそうなフツーの歌詞にガックシ

近年、シンガーソングライターが増えた
そこまでいかなくても(曲は作れなくても)
アイドルじゃない限り、歌詞ぐらい自分で書いたりする

でも、みんながみんな、そうじゃなくてもいいのにね
歌手の人は、本当は歌がうまいだけで存在価値あるのに…
餅は餅屋じゃないが、それぞれができる場所で
プロフェッショナルの技を出していけばいいのにな

いや、でも、全員が歌だけ歌えばいいと思ってるわけじゃないよ
椎名林檎なんて、歌声も曲も歌詞もすべて素晴らしいよね
歌詞って言うより、ホントに「詩」を感じさせる

椎名林檎の歌詞を読んでいると思い出すんだよな、現代詩手帖

…と、オチがついて スッキリス!

お後がよろしいようで~


ジェネレーションギャップ言語…
それは、若者と話すときに
決して使ってはならない言葉のことである

たとえば
ヤング
アベック
ナウい … とか

いつの間に
使ったらいけなくなったのかは、わからない

けど、そういった言葉を使うのは
イケてないってのは知っていた…
つもりだったのに!!

ついに、自分も若者から
「それ、どんな意味?」と
突っ込まれる日が来るとは…

昔、じいさんやばあさんが
ソ連のことを「ロシア」と言うたびに
「もうロシアじゃねえし」と
突っ込んでいたことに対する罰か!?

いや、今はまたロシアになったから
ソ連のほうが古い言い方なんだけど…
まぎらわしい~

閑話休題

さて、絶望しそうになった
ワタクシのジェネギャ言語であるが
それは

おセンチ

20代女子と飲んでるときに
「いや~、おセンチな気分になっちゃってさ」と言ったら
「ナニそれ?」と言われた

え? 知んないの?

ていうか、おセンチが
もう使われなくなった言葉だってこと
知らなかったよ! 空がこんなに青いとは!

人はこうやって年をとったことを実感するのですね


【おセンチ】
しんみりホロリとなること。
「自分なんて…」としょぼくれながらも
そんな状態に陶酔しているときに使う。
類語に「よろしく哀愁」があるが、
こちらはダンディズムを漂わせている場合のみ使用可。

※使用上の注意
汚染地とは異なるので
上司に「風呂入ったほうがイイすよ」
などとアドバイスしないように。




次回予告
第二回のジェネギャ言語は
アナクロ です




先日
今、鉄工所がアツい!『とろ鉄』ファン急増中 」という記事が

エキサイト コネタ & mixi ニュースにアップされましたので
お時間あるみなさんは読んでやってください

さて 『とろける鉄工所』

青年漫画誌『イブニング』で連載されているマンガですが、
これが、ホントもう面白い!

鉄工所の仕事って、知る機会がなかなかないのだが、
これを読むと、どんな仕事をどのようにやっているか、よくわかる

知らない仕事を知るという喜びは
小学生の頃、「はたらくおじさん」という
社会科の教育番組を見ていたころから、変わらずにある

こんな仕事があったんだ
こんなふうに仕事をしているんだ
どこが大変で、どこで喜びを感じるのか

『とろ鉄』は未知の世界を見事にわかりやすく見せてくれた、
最高にステキな漫画なんである

さらに、シビれるのは
登場人物が誇りや愛情を持って
仕事をやっているところ

好き嫌いで仕事を選ばないという人もいるだろうし、
選択基準が給与だという人もいるだろう
それはそれでいいと思う

でも、個人的には
好きなことに没頭して頑張りたい

とはいえ!
ときには「サボりたいな」とか「割のいい仕事がしたい」とか
やらしいことを考えちゃったりするわけで

そんな気持ちで『とろ鉄』を読むと
「わら、これでメシ食っとるんやろうが!」
などという強烈な右ストレートを叩き込まれる

新人にガミガミ怒鳴ってばかりいる
小島班長が、実は
休日出勤を率先して引き受けているという事実にもホロリ

仕事をするということ
責任を持つということ
それをあらためて考えさせられる


…などと、もんのすごい思い入れと時間をかけて
書いた記事ですが、反省点が一つ

「鉄工所で働く男はカッコいい」みたいに
書いてしまったこと

『とろ鉄』の登場人物たちが嫁さんや娘に
いい感じで支えられてたので
男冥利につきるような書き方をしてしまったんだが、
鉄工所で働く女性陣もいるのでした

mixiニュースに関連する日記の中に
「鉄工所で働く女はカッコいいと思ってもらえない」
というようなコメントがあり、「スマン言い方をしたな」と思いました

鉄工所で働く男も、働く女もステキです

仕事に誇りと責任を持っている人は
みんなステキです

それが揺るぎそうになったっとき
ぜひ『とろ鉄』を読んでみてほしい
「わしも頑張らにゃ」と思えるから


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