ジェネレーションギャップ言語…
それは、若者と話すときに
決して使ってはならない言葉のことである

たとえば
ヤング
アベック
ナウい … とか

いつの間に
使ったらいけなくなったのかは、わからない

けど、そういった言葉を使うのは
イケてないってのは知っていた…
つもりだったのに!!

ついに、自分も若者から
「それ、どんな意味?」と
突っ込まれる日が来るとは…

昔、じいさんやばあさんが
ソ連のことを「ロシア」と言うたびに
「もうロシアじゃねえし」と
突っ込んでいたことに対する罰か!?

いや、今はまたロシアになったから
ソ連のほうが古い言い方なんだけど…
まぎらわしい~

閑話休題

さて、絶望しそうになった
ワタクシのジェネギャ言語であるが
それは

おセンチ

20代女子と飲んでるときに
「いや~、おセンチな気分になっちゃってさ」と言ったら
「ナニそれ?」と言われた

え? 知んないの?

ていうか、おセンチが
もう使われなくなった言葉だってこと
知らなかったよ! 空がこんなに青いとは!

人はこうやって年をとったことを実感するのですね


【おセンチ】
しんみりホロリとなること。
「自分なんて…」としょぼくれながらも
そんな状態に陶酔しているときに使う。
類語に「よろしく哀愁」があるが、
こちらはダンディズムを漂わせている場合のみ使用可。

※使用上の注意
汚染地とは異なるので
上司に「風呂入ったほうがイイすよ」
などとアドバイスしないように。




次回予告
第二回のジェネギャ言語は
アナクロ です