レース後、人間ドック、女性ホルモンの影響、年度初めのバッタバッタで、「落ちることない平均台」から落ちそうと思いつつ、ランニングの練習に参加したら、自分の身体の動かなさと、初参加の方が颯爽とメニューをこなす姿を見て、一気に落ちました😢
身体だけじゃなく、メンタルも、やっぱり、疲れるんですね……。
仕事の繋がりで、心理の専門家の方とお話してたら、核心を突かれて、びっくりです。
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さて。
中間地点を過ぎたとこから。
「轟の上」という大変有難い地名を走ります。
毒ター先生から「劇坂の手前が$;-;$%#&¥$*@で、ラストの直線で地味に凹むんや。ここは@*$$¥&&%;で。ま、マイペースで!間に合うから」
というアドバイスを聴き。
劇坂は、どこ?
この坂は何??
となりました。
ずーーっと、なだらかな坂道を行きます。
川を挟んだ反対側にもランナーの姿が!!
どうやら、反対側の頂上に行くようです。
ブブゼラも聴こえる。
その坂が、劇坂!!!
這って行きたい。もうあかんやつ。
(もちろん、雨は止むことを知りません)
なんだか、ずっと(彩風)咲奈ちゃんのことを思ってました。
咲奈ちゃんの出身地に向かっていたからかな。
時間は、5時間がすぐそこ。
疲労困憊というより、間に合うかどうか。
目標は、5時間30分でしたが、ギリギリになりそう。
35キロ過ぎから、国道(県道?)から山道に入ります。それまで、抜きつ抜かれつしていたランナーさんが回復したようで、気づいたら、誰も居ません。
マイナスイオンたっぷり浴びて、楽しくなってきました。。。
が、1キロが遠い。
人の気配もなく……。このまま、異次元にワープしちゃうんじゃないかなと。
やっと、給水に辿り着き、ヨレヨレと再スタートを切りました。
残り2キロ。
さて。
2018神戸マラソン
30キロ過ぎた工場地帯の橋の欄干に座っていた、とてもスマートでスポーティーなお姉さん。
素敵な方……。
と、ぼんやり眺めていたら、目があって。
「その調子!もう少し走っとこ!すぐ、給水があるからっ!!」
と励まされました。
次の年に。その姿を探しましたが、見つけられませんでした。コーラを持っていたお兄さんの姿も。
なんだか、あれは幻だったのかなぁと思うんです。
今回、「ラストがんばろーー」と小柄なおじ様ランナーが、軽やかに私を抜いていきました。
本当に軽やかに。どこに、そんなパワーが。。。
幻だったのかな。
それくらい軽やかだった。。。
また会えるかな。
山を降りて、残り1キロとなると、強者!って感じの既にゴールしていたランナーさんも励ましてくれます。
みかん姐さん🍊も励ましてくれます。(初対面なのに、あふれでる安心感)
「遠いよーーー」と弱音も吐きつつ。
最後のカーブを曲がります!!
あと10秒!!
係員のおじ様の姿もスローモーションで流れて。
(一瞬、名古屋ウィメンズのレッドブル前の関門を思い出しました……)
グロスタイム
5時間59分51秒
無事に、私の春の挑戦が終わりました👏
まだまだですね。
制限時間オーバーしたら、もう、練習会には行けないよぉぅの気持ちだけで、得意のラスト帳尻合わせです。
でも。楽しかったです!!!
来年も走りたいなぁ。晴れの日に。

