3月16日
宝塚友達から、ひっさびさのLINE。

「星蘭ちゃん、結婚だってーー」

なになに👂️
「トヨタ自動車のご子息と、ミュージカル観劇で知り合い結婚」とな。

たぶん、お見合いの意味合いが強い観劇だったんでしょうね。

春の雪で、ちなつ殿下が、ゆうみ聡子様を帝劇で見初められたような感じで。

改めて、「ゆるりふんわり、ふたり。」をみると、芯のある女性だなと。

3月17日
轟 さん退団発表。
湖月さんのころの映像にもいる轟さん。
ずーーといてくださると思っていたのに。

3月20日
バウ公演 幽霊刑事
ライブビューイング

泣きましたえーん
今までのライビュでは、「周りが泣いてるから、私も泣かないと」という思い?があったんですけど、今回は、ツーーっとつたいました😢

白河りりちゃんの「愛ちゃん」
愛ちゃんが公演に「幽霊」となって現れたときは、思わず「愛ちゃん!」って声に出ちゃいました。
(お隣の方も)

その後の「切手のないおくりもの」は号泣。

「愛ちゃん」が、もう一人のヒロインのようでした。
りりちゃんには、大劇場でエトワールをお願いします。

なんなら、いまでも、IAFAの「若かりしロミー」は、りりちゃんに踊ってもらいたいと思っている。

つまりは、りりちゃん好き!!

ゆうちゃんさんと、りりちゃんのラストがエリザベートのそれと重なったのは、ダーイシ先生確信犯ですよね。


結愛かれんちゃん。
兄を亡くした妹からのフィナーレのエロカッコいい結愛ちゃん。
好き!!

英かおとくん。
昨夏、勢いで、ゆるりふんわり、ふたり。のポートレイトを買ったことを報告します。
はるか(礼華はるか)と双璧です(私の中では)
出島のパレードの挨拶でのマント捌きがイケメンです。


珠城さん。
「微笑んで、去ります」(神崎さんの台詞)
これ、8月15日の珠城さんでしょ!!!!
そうやって、私(達)の前から去っていくんでしょ!!!!

月組が好きで、辛い。






年度末ということで、官公庁の人事異動が発表になり、多少は、自分の仕事にも影響があるはずなのに、宝塚のトンデモ人事に慣れすぎて、どこか他人事。

久しぶりに、髪の毛巻き巻きして、ピアスして、新しい「CHANEL」のマスクにつかないというリップなんかをしてお出かけできました。


最近、3年服薬していた、パキシルが10㎎から5㎎に減量になりました。
(2年前に減量したら、増悪した)
落ちることはない幅の広い平均台を歩いている感じです。(まだ、自分で自分にブレーキをかけてる感じ?)
ここのところの気温の変化や、珍しく分刻みの仕事で滅入ってはいましたが、それでも、穏やかにライブビューイングに行けて安心しています。



来週は、ひっさびさのフルマラソンです。
制限時間が6時間。関門は25キロが第2ウェーブスタートから3時間30分。
ここ最近、突然の走力アップしたり、コーチやご一緒している皆さんの励ましがありがたいです。
が、自己ベスト5時間58分(2019 神戸)
25キロが3時間17分で通過していました。

アミノローディング、カーボローディング、神頼み、出来るだけことはしたいなと思っています。
スカイステージでのポーの一族を観ました。
(フィナーレ前30分くらい。降霊会あたりから)


実際に観劇したときには感じられなかった思いに溢れます。

信じるということ。

れいちゃんが歌劇の座談会で「アランは、信じたかったんだと思うんです」と仰っていたことが印象に残っていて。

まさに、その通りだなと。

降霊会のメアリー(華雅りりかちゃん)は、さくらなのか。

そんなことを考えながらいると。

メリーベルがバンパネラであることに気づいた、ちなつさん。必死で、十字を切るようにメリーベル華ちゃんに訴えるべーちゃんジェイン。

のシーンに。

たぶん、べーちゃんジェインも、うっすら気づいてたんじゃないかな。
「この世ならざるもの」であることに。
医者の娘、街一番のプレイボーイの妻として生きようとするなかにも、どこか不安があって。そこに出会った男爵一家。やっと信じれる何かがあったんじゃないかな。

れいちゃんアラン。
たそさんは一命は取り留めたものの。
アランにとっては、信じてくれる物(人)が全てなので、あのまま、じゅりあさん母との暮らしを続けることほど、辛いものはなく。

そこに、唯一(と思っている)信じられる、アランが現れる。

信じること。

そもそも。
バンパネラの存在を信じるか。
という命題のもと、ストーリーが始まるわけで。

はぁーー。
深い。深いよ。宝塚!
ポーの一族!
萩尾先生!

そんな私ですが、フィナーレのちなつさんが出てきた瞬間に、いつもの私になってました。
あの、ちなつさんは。けしからん!!

雪組 千秋楽を映画館にて観劇しました。


ちぎみゆ、大ちゃんの退団の時の想いが浄化された気がします。。

私が過ごした2017年の夏。
だいもん。
ショーの「絆」の場面では、紗幕が上がると右足でカウント取りながら笑顔でセリの上にいました。

ゆめくん。
絆の場面では、下級生ながら、ワンフレーズ、ソロがありました。

あの時のメンバーが卒業する!!!

そんな一言では言えないけど。

なんだか、すっきりしました。

宝塚の千秋楽後から、ちょっと、オヤオヤ🤷となることがあって、東京でも、不完全燃焼な気持ちがあった2017年夏。
全てが終わって、叫びながら東宝前を横断したのも思い出。

ずっと、卒業公演のイメージがなかったのに、黒燕尾にお花をさしている、だいもんを見て、一気に、卒業を意識させられました。


真彩ちゃん。
星組時代は、お茶飲み会にお邪魔させていただいたり、お母様と並び席で観劇させていただいたりと、たぶん、希帆ちゃんにも認識していただいてたんじゃないかな。。。
雪組にきてからは、遠い存在となったような気がしてしまってました。。。


ミーマイのサリーみたいな陽キャラも観てみたいな。


久しぶりに、宝塚遠征できたかのような5時間でした。