サポレンジャーの黒衣業務担当 ぶらっく
です七夕の週末。いかがお過ごしでしたか?
さて、本日は「再会」のお話を。
先日、その昔、私が贈った手帳と再会する機会がありました。
SAZABY の革のシステム手帳です。
誕生日に贈ったのか、クリスマスに贈ったのか、
それすら記憶が定かでないのはお恥ずかしいのですが、
大切に、その方の元で使ってくれていたようです。
革は使えば使い込むほどに、味がでてきますが、
まさしくそう。
元々はこんなにつやつや
してなかったんですよ。一日にして成らず...の革です。
背面は、親指以外の4指がいつも触れているせいか、
手あかと手あぶらで、いい感じにくったり感もでて、
そのあたりだけより黒くなってます。(わかりますか?)
共に年月を過ごし、年齢を重ねた感じですね^^
感動

いままで大事に使ってくれてたこと。
モノではありますが、私の手から離れて、贈った人の元で、
ちゃんと『いのち』」をもらって、共に生きていてくれたことが、
じ~~~んと、きました。
物を大切にすることはもちろんですが、
物もやっぱり
生きている
と感じます。ありがとうございます♪
皆さんにもそんなモノたち、ありますか?
ちょっとあらためて見まわしてみると、愛おしいモノたちの存在に、
心温まるかもしれませんよ。
おぉ、こいつとは意外と長いつきあいだなぁ...なんて

ぶらっく
でした
