こんばんは。
少しばかり元気をなくしているばた子です。
あいかわらず陶芸に励んでいる日々でございますが、
本日素焼きで焼き上がる予定の作品が「探しても」「探しても(先生と二人で)」「探しても(他の先生もみんな一緒に)」見つかりませんでした。。。。。。
たーーーいへんショッキングで、かなり気力を失っておりますが、
何とか頑張って参りたいと思います。
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本日は、先日友達とお食事に行った時のお話「虫イン事件」です。
複数の友人と、ちょっと良い感じの和風のお店でお食事をしようとお店に入り、注文。
わくわくのお料理が運ばれてきました
そして友人がお汁ものの椀のフタを取ってしばらく↓
・・・・・・・硬直・・・・・・・
どうしたの?と聞くと震える手でお椀を差しだす友人S子。。。。
他の友人とそろってお椀をのぞきこむと、比較的大きなサイズのリアルな虫さんが
お汁の中をプカプカと漂っておりました。
女性の敵!虫さんが漂っているとあってパニックになる友人達。
そして誰も料理に手をつけなくなりました。
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お店の方に事のしだいを説明しました所、お店の対応が素晴らしかったのです。
ささっと新しい料理が運ばれてきて、全て総入れ替え!
気付かない間に伝票の値段は無料に!
最後に全員にお土産が手渡される!
っと何だか逆に申し訳なくなってしまうくらいに、迅速な対応でした。
飲食なので虫などは過敏な問題ですので、当然なのかもしれませんが、
おたおたせずにスマートが対応が出来れば、たとえ問題があったとしても気持ちよく利用できますね。
パニックになっていて友人S子も、頂いたお土産に喜んでいました。
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そんな虫イン事件から、また一つ私自身も学ぶことがあったなぁと感じました。
ばた子