ギター界の巨星ジュリアン・ブリーム逝去! | 千葉ソロギターサークル公式ブログ2

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千葉市を中心に活動しているクラシックギターのソロ演奏を趣味とする愛好家団体千葉ソロギターサークルです。アマチュア主体ですがプロやプロを目指す若手も多数在籍。コンサートや各種イベントを開催しギター音楽を紹介。2008年11月19日設立。

【画像】ジュリアン・ブリーム
ぴかぴか(新しい)
2020年8月14日ギター界の巨星ジュリアン・ブリームが亡くなったとの事です。享年87歳。ご冥福をお祈り致します
これまでのギター界への多大な貢献には感謝しか有りません。特にB.ブリテンがブリームの為に作曲し彼が初演したノクターナルOp.70は20世紀を代表するギターソロ曲の最高傑作だと思います。
私にとってギターの四天王と言えば、アンドレス・セゴビア、ジュリアン・ブリーム、ナルシソ・イエペス、ジョン・ウイリアムスでした。ジョン以外は鬼籍に入ってしまいました。
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以下、ウィキペディア(Wikipedia)より引用。
ジュリアン・ブリーム (Julian Bream、1933年7月15日 - ) はイギリス出身のクラシックギタリスト。OBE。
ギタリストと言えばスペインという時代に活動を開始した世代である。ギタリスティックな表現を払拭し、普遍的な音楽性をギター演奏に持ち込み、スペインのギター音楽を斬新な切り口で解釈・演奏した。ルネサンス以前の音楽の演奏におけるパイオニア的存在でもあり、ビウェラやリュートも演奏した。1990年代後半からは、交通事故の後遺症と高齢から技術が衰え、2000年頃までに事実上引退した。演奏技術が発達した現代においても、その豊かな音楽性は、多くのレコーディングを通じて不滅の輝きを放っている。またジョン・ウィリアムズとのデュオは、イダ・プレスティ&ラゴヤやセルジオ・アサドと並ぶ20世紀の代表的ギター・デュオとして記憶されている。
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