すごいタイトルを付けたなと思っています。
西日でモノクロの影が伸びたなら。
写真は、宮城県美術館で
フェルメール展があったときでしょうか。
フェルメールの絵画に魅了されたのですが
後日その日の写真フォルダをみてみると
なんだか出入り口の階段周辺にある
照明の写真ばかり撮影しておりました。
ちょっとはフェルメールのことを記事にして
優雅な雰囲気を演出したかったのですがね、
どうやら私を本当に魅了したのは
フェルメールではなく、
出口付近の照明だったようです。
いよいよ外へ出てみると外はすっかり西日。
そこから伸びる自分と友人の影が
これまたまぬけな伸び具合であるからおもしろい。
出口の照明は私を魅了したが、
私の影を伸ばしたあの西日には
今日もきっと東の影を見たがっている。