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CSE@町田、八木澤絵美です。

 

平日は仏系企業の会社員でおカタイ業務に従事。

就業後や週末には、性教育をどうしよう?とお悩みのお母さんたちに、明るく楽しい、でも“ちょっとマジメ”な性教育を伝えるパンツの教室インストラクターやってます。

 

 

 

 

この数ヶ月、我が家の5歳児は「どうして人間は◯◯じゃないといけないの?」シリーズで沢山の質問をしてきます。

 

 

どうして人間は、手が2本ないといけないの?

どうして人間は、歯を磨かないといけないの?

どうして人間は、服と着なくちゃいけないの?

どうして人間は、家がないといけないの?

どうして人間は、マスクをしないといけないの?

 

 

あまりに頻繁なので「あ〜またか〜」と思うのですが、できるだけ真剣に、そして言葉を選びながら回答を心がけています。他の人が見たら「そんなマジメに答えんでも…」という位。

 

親の嘘や何気ない一言がその後の子どもの価値観へ大きく影響する、と性教育の学びから教わったからなのですが、この点を学べて実践しようと思うだけでも、性教育を初めて良かったな〜と思いますウインク

 

 

でも、聞いてくださいよ。

 

 

肝心のというか、私が今や今かと待っている「性に関する」質問が…、ぜっんぜん来ないのです(ガーンガーンナンデヨ〜

 

沢山の回答例も持っている、どんな質問にも答えられる自信はある!いつでも来い!

 

…と思っていても、本人にその興味がなければ聞いてもらえないってのはわかっているのですが、こうまでスルーされると凹んでしまいますチーン

 

 

普段から私が普通に話ししているからかな?生活の中で、例えば、赤ちゃんは性交すると受精した卵から出来るよ、生理は病気じゃない、プライベートパーツは自分なら触っていいんだよ、とか。

 

後は、あなたはママとパパにとって宝物・とても大事だよドキドキも常々伝えているので、出自について戸惑ったり疑問を感じたりしないのかもしれません。

 

 

結局親の気持ち子知らずで、いくらこっちが準備していても子どもの“知りたい”を待つしかないのですよね。歳が上がるにつれて聞きたいことの内容や深さも変わってくるでしょう。どんな内容であれ、今のように気軽に「ねぇお母さん」と聞ける関係であり続けるために、マジメに向き合う姿勢を続けるしかありませんほっこり

 

 

いずれにせよ、今の所、私の努力が日の目を見る事は余りない訳で、そういう意味では性教育の学びを続けるモチベーションは下がるばかり…。その代わり、と言ってはなんですが、12月末までパンツの教室体験会を無料で募集していますので興味のある方に体験談や日々の中ですぐに使えるフレーズなどをお話できる機会があると嬉しいなと思います!

 

 

体験会の詳しい内容は、こちらからどうぞ。


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