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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日は仏系企業の会社員でおカタイ業務に従事。
就業後や週末には、性教育をどうしよう?とお悩みのお母さんたちに、明るく楽しい、でも“ちょっとマジメ”な性教育を伝えるパンツの教室インストラクターやってます。
我が家では夫シンガポールが国籍な為、どうやって娘に英語に日々触れる環境を作ってあげるかが夫婦間で最も重要な話題の1つです。通園可能範囲内に、英語イマージョンクラスのある幼稚園があり通わせているのですが、1年目は思ったよりも効果を感じられず、あーでもないこーでもない…と夫婦の話し合いはかなりヒートアップ
。そりゃ子どもの事ですからね、引き下がれませんよ![]()
このイマージョンクラス、カリキュラムのアドバイザとして教育社会言語学を専門としている長谷山先生と直接お話できるワークショップの機会を設けていて、先日今年度2回めのそれに参加しました。
勿論テーマは常に「幼児気からの英語教育について」ですが、長谷山先生は常々、言語の習得においては環境の影響力が殆どで、いっくら親や教員が「英語、英語!!」と言っても子どもたちにとって「それが生活において絶対に必要」でなければ習得にはならないし、大人からの働きかけが強すぎる場合には、子どもにとってネガティブな影響があると仰います。
どうして子どもに英語教育をしたいのか?
どうして子供には英語を話せるようになって欲しいのか?
家庭によって様々な考えがあるでしょうが、突き詰めると「子どもには幸せな人生を送ってほしい」という想いなのだと先生は言います。私も、英語クラスに入れたからといって、必ず英語が話せるようになる訳じゃなく、ここでの経験が娘にとって人として重要(だと私が考える)な価値観を得られる経験として少しでも役立ってくれればいいなと思っています。
英語教育、それだけしていればその子の人生が絶対に幸せ・大成功
ではありません。同じ事が性教育にだって言える。性教育をすれば、絶対に人生において性の事でつまずかないという訳じゃないんです。
今年の頭から突っ走って性教育の勉強をしてきましたが、そればっかりを強調するのにも少し違和感を感じている自分の気持ちの解釈を、今回の英語教育のワークショップでつかめたような感じです。
子どもに幸せになってもらいたい。ただそれだけ。
色々な〇〇教育をバランス良く実践し、その中に性教育もある。
そういう風に捉えて娘に寄り添って行きたいなと改めて思いました。

