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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員で
お調子者の年中女の育児をしながら夜な夜な性教育の学びが今一番のハマり事。
2020年4月よりパンツの教室インストラクターです。
お母さんたちのお悩みで、
「子どもに生理を隠すのが大変」
「どう隠したらいいのかしら?」
と言うのをよく聞きます。
そもそもどうして隠すのかしら?と思うのですが、その方が育った家庭でどれだけ生理の話題がオープンだったかどうか。どうやら、ここが分かれ目になるみたい。
ある方のご家庭では、ナプキンやショーツの準備&使い方は教わったけれどその他、性の話は一切タブーという環境だったそう。
生理痛が重くて辛い高校時代、鎮痛剤を服用して無理して通学。大人になって初めて知った低用量ピルでこんなにも生理痛が軽くなるなんて、もっと早く知りたかった…
と憤りに近いものを感じたそうです。
生理は女性の肌のくすみをとり、身体の中を一掃してくれるプラスの面もあるし、知っての通り痩せすぎたり強いストレスにさらされると止まることもある。
そう、
生理は最大の健康バロメーター。
毎月やってくるのが前提なんだから、ネガティブなイメージではなくポジティブなイメージで捉える方が、自分に(更には他の人にも)優しくなれるんじゃないかなぁ。
今までお子さんに生理の事を話した事がないと言う方や、ずっと自分の生理をばれないようにしてきたけれど出来たらありのままを伝えたい、と思う方。まず気軽に性教育の本を手にとったり、ここのブックマークについている良質なインターネットサイトを見てください。参考になる声掛け、沢山見つかるはず❗️
月に1度の生理は、性教育のチャンスです
どう隠すかではなく、積極的に話のできる親子関係を築いていきましょう。
こちらでは生理の話を聞いた子供たちの感想が聞けますよ


