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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員ですが、
子どもたちの性教育の学びが危うい!という危機感を感じて性教育アドバイザーに。
2020年4月よりパンツの教室インストラクターやってます。
我がムスメの幼稚園は明日で2学期終了、来年1月10日までの長〜いお休みが始まってしまいます。どうして幼稚園の冬休みってこう長いんでしょう。またしばらく朝飯・昼飯・夜飯…と飯炊きババァですねぇ![]()
ご飯を作るのは大変ですが、ムスメはまだご飯をダラダラと食べるので、実は食事の時間そのものの方が私はストレスです
だから食後にはのんびりしたい…のにすぐに「遊びの時間」が始まります。身体を動かすのが大好きで、あれやこれやともみ合っていると毎日のように"コチョコチョ”が始まります。
「やめて〜、たすけて〜」といいながらも大喜びな子どもを見ると調子に乗ってこちらもコチョコチョ〜〜〜![]()
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子どもは皆コチョコチョ好き![]()
……ではないんですって![]()
「コチョコチョくすぐるのはスキンシップだ」
「笑っているのだから相手もくすぐられるのが好きに違いない」
「やめて〜って言ってるけど本当はもっとやってもらいたいはず」
これら、み〜〜んな思い込みだったとしたらどうします?
くすぐられるのが、勝手に身体に触られるのが嫌だと思う子からしたら??
「コチョコチョされるのは大嫌い、いじめだ」
「嫌だけと触られるとくすぐったいから笑っちゃうだけなんだ」
「やめてって言ったらやめて欲しい!」
いくら自分の子どもでも触られるのが嫌なときもあるかもしれない…なんて思った事がなかった自分
。これに気付かされ私もかなり反省…。これをきっかけに「くすぐってもいいかどうか」を聞くようにし、ムスメにも「お友達との間でも、くすぐられるのが嫌な子がいるかもしれないね」「やめてった言われたらやめようね」の声掛けを始めています。
「嫌だ」「やめて」「NO]
これらの意思表示、子どもだといって笑い飛ばさずに意見を尊重したいですね。意思表示を無視される経験が続くと「自分の意見=NO」には価値がないと思い込む事になるからです。子どもに2回「やめて」を言わせてはいけませんとも言われています。
そこまで堅苦しく考えなくても…という場合には、少し気軽に「同意」について考えるきっかけとして、こちらの絵本をご紹介しますね。なかなか気づけない視点に出会い、100%実践せずともそういった視点もあるのだという事を知るのも性教育の一歩になりますよ。
「同意」ってなにかむずかしい言葉のようにも思えますが、この絵本ではとてもシンプルに語られています。まずはじめに「〇〇していい?」と聞くこと。また、答えもそれぞれ違うことも伝えています。子どもたちの人間関係の基本となる「同意」をやさしく伝えます。(こどもの未来社 紹介文より)


