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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員で
お調子者の年中女の育児をしながら夜な夜な性教育の学びが今一番のハマり事。
2020年4月よりパンツの教室インストラクターやってます。
幼児の興味ってどうしてこんなにコロコロ変わるんだろう〜って思ったことありませんか?
ブロックで遊ぼう!と言って箱から全部ひっくり返した1分後に、
タブレットでアニメ見たい〜と言ったり。
お手伝いする!と言うから、きゅうりを切ってくれる?とお願いしても
たった3枚切って「もうやめる」と投げ出したり。
この飽きっぽさ=あらゆる事への好奇心の強さ、は4〜6歳特有のもの。
そうわかっているので決して怒る事はないのですが、ムスメとの時間を自分の100%を出し切って遊ぼうと思っている私としては、その都度気合を裏切られる感が否めません…
。
幼児期からの性教育を勧めていると、この"興味”というワードを使ってこんな事を言う親御さんにたまに出会います。
「うちの子はとにかく〇〇(例えば、恐竜・電車・アニメのキャラクター・昆虫・世界地図等なと)が大好きなんです。好きな子のの話など何もしないし、赤ちゃんはどこから来るの?なんて聞きもしない。うちの子はそういうの興味ないんです。」
なるほど〜。興味がないから無理に教えなくてもいいじゃない?って事ですね。
自分もその考えに違いかも…というあなたには是非、次の質問に答えてみてほしいです。
あなたのお子さんは自分から、
トイレでおしっこをする方法に興味を示しましたか?
or
歯磨きに興味をもちましたか?
トイレトレーニングも歯磨きも、お子さんが興味を示したから教えている親御さんに、少なくとも私はお会いした事がありません。じゃあ、なぜ一定の月齢・年齢になったら、これらを教えるのか?といえば、
必要だから!!です。
私達性教育アドバイザーは、性教育もほぼこれと同じ感覚で、
必要だから!!お勧めしています。
お子さんに興味がないという事を理由に大事な性の知識を教えないのは、性のあれこれを教えられる自信がない大人の言い訳です。わからない事を聞かれて面目を潰されては困ると身構えるのではなく、わからない事をわからないと認めて、子どもと一緒にイチから新しいことを学ぶつもりで楽しめばいいのです![]()
お母さんが「えー、こんな事知らなかった〜
」と楽しく素直に学ぶ姿を見せることは、子どもの目にとってもポジティブに映ります。「わからない事を一緒に考えてもらえる・調べてくれるお母さんなんだ」という心のあり方と「聞くといつも怒るお母さんなんだ」というあり方、どちらを自分のお子さんに持ってもらいたいか…、答えは必然ですよね![]()
必要性がイマイチ感じられないのよね〜という貴方、別記事『知っておきたい!性犯罪者はここを見る』もどうぞ。
ではまた!

