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CSE@町田、八木澤絵美です。

 

平日フルタイムの会社員で

お調子者の年中女の育児をしながら夜な夜な性教育の学びが今一番のハマり事。

2020年4月よりパンツの教室インストラクターです。

 

 

 

今でこそ、マタニティ・ヨーガの指導経験があったり、子どもに愛を伝える性教育の重要性をしっかり認識している私ですが、実は高校生の頃はとんでもない事を口にしていました。

 

・生理なんてないほうがいい

・妊娠したら体型が変わるから、絶対に妊娠したくない

・出産の「スイカを出す様な痛み」なんて耐えられないから子どもは作らない

・いつか外付けの人工子宮ができて、誰でも赤ちゃんを産めるようになればいい

 

 

ガーンガーンガーン 

 

ほんっとうに何にもわかってない、知らない、教わってない女子…。

我ながら知識のなさに呆れますが、この無知っぷりは私だけじゃないのでは?とも思います。

 

 

こんな貧しい発想しかなかった私ですが、幸い色々な機会やご縁があり

 

・周期的な生理は健康のバロメーター(当たり前!)

・体型が変化するのには意味がある(モチロン!)

・痛みには理由がある、痛いのは赤ちゃんも同じ(そうなんだ?)

・妊娠〜出産を乗り越える事が、そこから先の育児への自信となる(なるほど〜!)

 

といった事を学ぶことが出来ました。

こういった知識をもう少し早く身につけていれば、もしかしたら私の5年間の不妊治療も不要だったかもしれませんね。

 

性教育は本当に大事です。

自分自身の人生では、もう取り返しがつかない事や失敗もあるけれど、子どもたちには伝えたい!!

 

思春期の避妊教育だけじゃなく、人生の様々な局面で賢い選択&対応をするための教育をしていきませんかドキドキ