ご訪問ありがとうございます。
CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員で
お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。
一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。
幼児期から始める性教育の学びを始めて1年ちょっとが過ぎました。
去年の今頃は、夫が「お前は一体どうしたんだ?」と訝しがるぐらい、夜な夜な毎日文献を読み漁ったり、セミナーというセミナーに参加しまくりでした。今は、もう〜正直そこまでヒートアップしていません。
というのも、わかったから![]()
性教育は、ある時ぽんとやって「はいおしまい!」というものではなく、日々の生活の中で、子どものナゼ
に真剣に向き合う中で行う事だという事を!
毎日を肩肘張って過ごすのではなく、来るべき時にでんとしていられる心構え。
これがあるとね、違うんですよ。
もちろん、全国で活動する先生やインストラクターさんからのお話を聞いたり、
新しい考え方だけでなく、基本を振り返るセミナーで、知識の定期的アップデートは欠かしていませんよ![]()
性教育へのハードルが低くなったのは、でも、私だけではないです。
というのも、私のいくつかある興味エリアの一つ絵本の読み聞かせの方面で良さげなイベントをみつけたのです。
それが、これ![]()
ここであの「サッコ先生」こと高橋幸子先生が性教育について保護者経向けて発信するイベントがありますよ!
5月4日(水・祝) 14:30~16:00
サッコ先生と性教育〜子どものSOSを受けとめる〜
以前から、絵本を用いて性や身体に関する子どもの知的好奇心を満たすというアプローチはありました。性教育アドバイザーはそれらの本をうまく使って、子どもたちに性や身体に興味を持つことは悪いことではないよと伝えて来たと思います。
性や身体に関する、ちょっと親としては言いにくいお話を絵本という媒体を使って話したらいいのはわかる。
でも、やっぱり最初にも言った通り、性教育に関しての基礎知識や心構えがないと「本を読んでハイおしまい」となってしまう可能性が大きい訳です。そこでこのイベントでは、読み聞かせ世界からはちょっと飛躍する感じで、産婦人科医のサッコ先生が登壇する。
絵本読み聞かせ活動も性教育活動もやっている私としては
よくぞやってくれた、的な気持ちになりました。
100名限定だそうですが、このコロナ感染者数が下げ止まりの中で一体どのくらいの参加があるのかな。
申込みが受理されて行けることになったら当日の様子をまたお知らせします!


