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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員で
お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。
一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。
5歳児♀(メス)、御存知の通り何でも知りたいお年頃![]()
そして、その好奇心には、どんなないようであれ真摯に対応し、科学的に答えるように努めています。
例えば「お魚はどうして水の中じゃないと死んじゃうの?」と聞かれれば、某ハンバーガーショップでもらえる子供用の人体図鑑で、呼吸器の説明をしているページを用いて人間と魚類の違いを説明するし、
「赤と黄色を混ぜると何色になるの?」と聞かれれば、絵の具を使って自分で実験させたり(自分の目で確認すると記憶に残るしね
)。
質問に答える時に注意していることは
- どんな質問にも同じ熱量で、淡々と答えること
- 「良い質問だね〜」と子どもの着眼点を褒めること
この”質問”には勿論、身体や性に関する事も含まれますよ。
実は今朝、起きたばかりの娘の質問が、まさに”性”に関する事。
「なんで朝っぱらからこの質問なの?」と思わず笑いかけたのですが、どんな質問も良い質問!ぐっと笑うのをこらえて回答した様子を紹介します![]()
布団からむくっと起き上がって開口一番、聞いてきたのは
「どうしてパートナーとチューする時は、お顔を回すの?」という謎の質問![]()
この子いまパートナーって言ったぞ?
チューで顔を回すってなんだ?
起きてすぐ聞くことか?
という自分の??を怪訝な表情で見せないよう、かつ笑わない様に聞き取りを続けて自分なりに説得力のある回答を導き出し、納得がいった娘の様子を見て、正しく対応出来た事を実感しました。
皆さんはお子さんの質問に「ちゃんと」答えてますか?
もしも今まで、
忙しくてそれどころじゃない、
自分でもわからないから答えられない、
質問は学校の先生に聞いてほしい…
と思っていた。。。のであれば、ぜひ次のことを知っておいて欲しいです![]()
性の質問には、チャンスが一度きりという事。
身体や性について再度知識のアップデートをして、話す事へのハードルを低くしておくと、お子さんからいつ何時あるかわからないドキドキの質問にも、私のように笑いをこらえて適切に対応できる事間違いなしですよ![]()
*顔を回してチュー = お互いが少し首を斜めにしながらのチュー でした![]()


