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CSE@町田、八木澤絵美です。

 

平日フルタイムの会社員で

お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。

一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。

 

 

 

 

おしゃべり大好きな年長ムスメ。

先日「パートナー」とのチューについて面白い質問があったのをご紹介しました。

 

 

私、その時実は5歳児から”パートナー”という単語が出てきた事にちょっと不思議な、というか違和感を覚えたんですよね、普通言いませんよね、すらっと”パートナー”って言葉は?

 

 

でも自分のブログを読み返していて、その単語をムスメに仕込んでいたのは自分であることが判明しました!!少しずつ、固定観念にとらわれないという自分の想いが実を結び始めているのかな〜ウインク

 


 

〜2021年9月の記事〜

 

ある時、「大人になったら赤ちゃんがお腹から出てくるんだ〜」といったムスメの発言があり、本当に性教育的なやりとりっていつ何時始まるかわからないもんだ…と実感した事がありました。

 

 

そんな彼女から出てきた次のネタはやはり、赤ちゃん関係。でも今回は

「大きくなって赤ちゃんが出てきたら名前をどうしようかな〜ドキドキ」というものです。

 

そこで、こう聞いてみました。

「いいね、でもパートナーと相談して決めるんじゃないかな?」

彼女は「パートナー??」とキョトン目としました。

 

 

今、世の中には沢山の家族の形がありますよね。

私の口からパートナーという単語が出たのもきっとこういう世相を認識している自分を反映したのかな、と思います。

 

ひとり親、核家族、3世帯といった昔ながらの形に加え、同性同士で養子縁組、お父さん的なまたはお母さん的な人が複数etc.etc...

 

家族というものをどう認識するか、これって幼児期の子どもにとったら超基本の人間関係だけど、子どものこれからの価値観に大きな影響をあたえますよね。


女性=母、男性=父を保護者とした人間の集団と限定せず、

性別や役割に関わらず一緒にいるとお互いが心地いい人間の集団と思えたらいいのかな…ほっこり

 

 

国際セクシュアリティ教育ガイダンスでは、「家族」を1丁目1番地の課題にしています。

 

さまざまな家族の形・愛の形があり、どんな家庭であってもあなたを大事に思う人がいる

 

年齢に合わせて、その時その時のお子さんの興味に合わせて、これらの事を日々伝えていきたいですね。