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CSE@町田、八木澤絵美です。

 

平日フルタイムの会社員で

お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。

一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。

 

 

 

 

以前、Newspiksで選択的夫婦別姓をテーマにした討論がありました。

 

 

 

 

眠いのが我慢できず途中で止めたのですが、片山さつき議員のオラオラな迫力ニヤリ、そのわりにたまに辻褄が合わない事を発言して加藤浩次に突っ込まれるシーンが面白かったのを覚えています。

 

 

さて時折、家族にはいろいろな形・あり方があるよ〜という話をしますが、我が家のあり方も少し独特です。

 

というのも、私とムスメは違う姓なのです。びっくり

 

 

私:八木澤姓 戸籍筆頭者

ムスメ:夫の姓 戸籍筆頭者

(夫:外国籍の為、私の戸籍に備考欄扱いで登場します汗

 

 

知ってますか?子どもだけの単独戸籍。

 

 

夫のたっての希望で、ムスメには夫の性を名乗らせているので、彼女は赤ちゃんのときから筆頭者。

家庭裁判所に申し立て、受理されれば市役所で戸籍の作成が可能なのです!!

 

 

家族は全員同じ姓だと思っている方が圧倒的に多いので、病院・薬局、幼稚園、旅行先などでたま〜に面倒なことが起こるんですよね。

 

 

ムスメが八木澤でよばれて混乱するとか、

 

私がムスメの名前に反応できずに役所の方に怪訝な顔をされるとか、

 

申請書に違う性を書いたりとか。。。

 

 

 

ちなみに、ムスメはたまに私のことを

 

「ヤギサワちゃ〜〜〜んドキドキ

 

と呼んで私を笑わせてくれます、業界人かっ!?

 

 

 

彼女もいつか「おや?なぜ私と母親とは名字がちがうのだろう?」と気づき、周りと自分が違うことで嫌な思いをするかもしれない。

 

 

でも、毎日「産まれてきてくれてありがとう」を言い続けているのは性の問題で困った時のためだけでなく、すぐにやってくるそんな思春期の色々な葛藤を、何でもオープンに話せる間柄を築くため。

 


確かな信頼関係。

 

 

これは性の問題だけでなく、親と子の間における全ての事で、必須・最重要項目上差し上差し上差し

 

そんな大げさな!と思いますか?

 

私よりももっと早く性教育を始めている先輩インストラクターさんたちも皆言っていますよ。

 

 

性教育をやっててよかったって。