ご訪問ありがとうございます。
CSE@町田、八木澤絵美です。
平日フルタイムの会社員で
お調子者の年中女の育児をの中で性教育の学びの大事さを痛感。
一緒に性教育を学びたい方と繋がりたくこのサイトを運営しています。
3月27日は性教協主催のまるっとセミナー第4回目の日でした。
第1講座では、私が住んでいてしかも近所の和光鶴川幼稚園の教諭である浦野さんの実践報告。
第2講座では、性教協徳島サークルの「多様な性 性って何?」の実践報告。
毎回まるっとセミナーの受講して思うのですが、私、先生でもないのにどうして受講してんだろか…![]()
おかしいですか?
理由は明らかです。何故かといえば![]()
先生じゃなくてもとても勉強になるからです!
パンツの教室は、3歳〜10歳のお子さんを持つお母さんを対象にした家庭でできる性教育のヒントを学べます。が、性教育は実はとっても奥が深く、幅も広い。それ故にやみくもに学ぶとなると混乱しそう…。そう思う私にとって性教協さんのセミナーはありがたい存在なのです![]()
今回は、この大阪は淀川区の取り組みの紹介があり、興味深かったです。
下記サイトより抜粋
本啓発展示パネルは、LGBTの方々が抱える社会課題を「見える化」することで、「そうした人たちが自分の身の周りにもいるかもしれない」と想像していただく機会づくりを目的としています。
大阪市においても、LGBT支援事業を市全体に広げていくことが表明され、今後の大阪市のダイバーシティとしての取組が期待されています。淀川区役所としても、より一層のLGBT支援施策を推進していきます。
LGBTに関しては言葉をよく聞くようになってきました。
だけど、この啓発ポスターのコピーにはっとさせられたりします。
どんな一言が、どういう偏見の上に成り立っているのか?
その感覚は、誰かの性についてのあり方不安にさせるものではないのか?
100%正解の答えのないこういった問いに、大人の私達が考えてみること。
それだけで、子供への性教育への助けになります。
第1講座の浦野さんが保育者として気をつけている在り方に通じる、と感じました。
子どもの中にできつつあるバイアスを崩していく大人としての役割
これからの子ども達に、私親世代が感じてきたモヤモヤを感じさせたくないという想い。教育現場にいる先生だけではなく子育てをするお母さん・お父さんにもあって当然ですよね。
性教協の皆さん、
今日も再認識できる充実したセミナーをありがとうございました。



