Currensee(カレンシー)のメリットは一言で言うと何か?


それはずばり


ガチのトレード


ということです。


これが全てと言っても良いかもしれません。


よくあるのが、デモトレードのミラー配信、バックテストでカーブフィッティングを掛けてその結果を前面に出したEA開発業者のセールスレター、物語を作っているとしか思えないカリスマトレーダー、結果は散々なものが多い中、何を信用すれば良いのか・・・


信用できるものは全て生のトレードデータしかありません。


しかもライブ口座で行っているものに限り・・・ですが。


信用できるものは実績のみしかないと思います。


それは何もプロでなくても良いのです。


外部との接触を好まず、一人で淡々と自己トレードを繰り返している方に実は凄いトレーダーがいるのもまた事実です。


このような真のトレーダーを発掘することもこのCurrenseeで可能になったと言えるでしょう。


まだまだ登録トレーダーは多くないはずなので、今後の展開が楽しみです。





TRIPによく似たシステムとして、マネージドアカウント、別名PAMMというものがあります。


マネージドアカウントとは、プロが運用するPAMM口座に、自分専用に割り当てられた専用口座を開設し、そこに資金を投入し、プロトレーダーのトレードを享受するというしくみです。


自分専用の口座にはPAMM口座全体からみた資金量の割合に応じて、損益が自動的に反映されるというこれも画期的なシステムです。


しかし、このマネージドアカウントには大きな盲点があります。


まずトレーダーからみた場合、運用する口座はPAMM口座の1口座のみになるので、資金管理が大変になるのです。


運用途中で入出金指示が入ったり、都度ロット調整をしなければなりません。


また人気のPAMMになった場合、自分の想定外の資金が入ってきたりします。


そうなるとどうでしょう。


必要以上にプレッシャーやストレスを感じることになります。


しかしこのTRIPの場合、トレーダーは自分自身の口座を淡々と運用していれば良いだけなのです。


ミニマム$5,000から登録可能なので、最低$5,000から自己資金を運用し続ければ良いということです。


ノンプレッシャーですよね。


これがTRIPの魅力です。




TRIPとは Trade Leaders Investment Programの略です。


CurrenseeはSNSで、その中の一定の基準でTraderLeaderが選抜されるしくみになっています。


これがいわゆるTRIPという事です。


一般のFXトレーダーは、このTRIPに参加する事により、知らず知らずのうちにSNSから選抜される可能性があるのです。


もしCurrenseeのSNSから選抜された場合、全世界に自分のトレードが公開され、SNSを通じてフォロワーが登場してきます。


ここでいうフォロワーとは投資家を意味します。


投資家がそのトレーダーのトレードをフォローすべく口座開設をし、投資家自身の口座にTOPトレーダーのミラートレードを反映させるのです。

 

そして、選抜されたトレーダーについたフォロワーの資金が増えた場合は、その成功報酬を得ることが出来るというまさに画期的なシステム。


このようなしくみは本当に世界初ですね。


一般トレーダーにとっては、とても魅力的なシステムといえます。


腕に自信のあるトレーダーは是非TRIPに参加したいものです。



FXで一番重要で難しいリスク管理。


カレンシーでも同じことが言えます。


ただ、驚きなのはこのカレンシーのリスク管理機能なのです。


例えば、自己資金を100万円入れてポートフォリオを組み、完全フルオートで運用したとします。


通常資金管理は自分で行うべきですが、もし運用で30%ドローを起こした場合、カレンシー側が運用をストップしてくれるのです。


まさに自動リスク管理機能とでも言うべきでしょうか。


これは忙しいサラリーマンや副業トレーダーには持って来いの機能です。


カレンシー専用口座のミニマムは5,000USDなので、5,000USDでの最大リスクは約30%の1,500USDという事になります。


これも画期的なシステムですね。


まだまだあるカレンシーの詳細設定機能、随時アップしていきます。





カレンシーのトレーダーの質について検証してみたいと思います。


トレーダーは世界中どこからでも、トレーダーズに登録申請可能です。


しかし、カレンシーでは、誰でもトレーダーになれるわけではありません。


まずトレーダー申請の際には、自身で対応するFXブローカーにライブ口座を開設し、その口座で自己資金$5,000以上を自己運用しなければいけません。


その口座はカレンシーに紐付けられていて、最低2ヶ月間は審査の対象となります。


この後一定の条件をクリアして初めてトレーダーズとして登録できるのです。


従来のZulutradeなどもシグナル配信は、基本的に誰でもトレーダーとしてシグナルプロバイダー登録可能でした。


またZuluなどはマークアップされたスプレットにより、トレーダーは不利なトレードを強いられてしまいます。


しかしカレンシーの登場によりトレーダーはマークアップ無しで、より透明性のあるトレードが可能となりました。


このようにカレンシーはトレーダーにとっても、とても魅力あるシステムなのです。


これは納得のしくみと言えますね。