カレンシーの手数料についての詳細です。


ここ、とても重要です!!


カレンシーに支払う手数料は、年間口座証拠金のわずか2%です。

実際には月に0.167%が口座から差し引かれる事になります。

その他として、トレーダーに支払われる20%の成功報酬です。

これはWaterMARK値が採用され、前月までの最高値を上回った時のみ、その利益から20%だけ徴収されます。

この手数料が他社と大きく違います。


前回書いた『Zulutrade』や『Tradency』には隠れた手数料があります。


そう、スプレットです。


通常のブローカーが提供するスプレットに1PIPSなどの手数料が乗っているのがほとんどです。


これがトレードの大きな足かせとなるのです。


例えば、口座に100万円入金して、月間50lotの取引を行うとします。


すると知らず知らずの間に約5万円くらいの手数料がかかってしまっているのです。


5万円というと100万円に対して5%


つまりトレーダーは月間5%以上の利益を出し続けていかないと勝てないのです。


実際はトレードで3%利益を出しているのですが、手数料が足かせとなり見た目上は2%のマイナスとか・・


いわゆる手数料負けというヤツです。


儲かっているのは実はZulutradeやTradencyだけ。


他にもよく目にするのはマネージドアカウント、別名PAMMというものです。


これも実際にスプレットのほかにマークアップ手数料を課しているものがほとんどです。


成功報酬も50%など取る業者も存在します。


対して、このカレンシーは足かせになるものは毎月0.166%の管理手数料のみで、あとは利益が出たときのみ成功報酬20%が発生します。


とことん投資家の立場に立ったシステムと言えます。


次回は他社とのトレーダーの違いについてです。






実はこのようなトップトレーダーのトレードを享受できるしくみは、従来からありました。


例えば『Zulutrade』や『Tradency』とうものです。


TradencyはOEMで名前を変え、日本の証券会社でも目にすることが出来ます。


ではカレンシーとは何が違うのか・・・?


大きく違う点は以下の3つです。


①手数料


②正真正銘のトップトレーダーしか生き残れない


③リスク管理をカレンシー側が行ってくれる


次回はこの手数料について詳しく解説します。







Currensee(カレンシー)は米国ボストンに拠点を置くITと金融の融合企業です。


独自のSNSのしくみを利用し、トップトレーダーズの情報共有を行えるしくみです。


個人トレーダーの90%は負けると言われているFX市場、では残り10%の勝ち組トレーダーはどういう人物なのか・・・


ここは個人的にも非常に興味のある世界です。


そのトップ10%に入るトップトレーダーのトレードを実際に自分の口座に反映する事が出来たら・・・


そんな夢のようなしくみがカレンシーの登場によって実現出来きそうです。


個人トレーダーはカレンシーに対応している海外のFXブローカーに口座を開設し、カレンシーとの紐付け設定を行うだけ。非常に簡単なしくみです。


さらに、トップ20のトレーダーの中から、お好きな複数のトレーダーを選択し、自分でポートフォリオを組むことが出来るのです。


トレーダーは登録申請のあった世界中のトレーダーの中から、カレンシー独自の基準により審査され、パスしたトップトレーダーのみがSNS上に公開されます。


その数わずか20名ほど。


つまり


正真正銘のプロのトレーダーというべき人物しか掲載されないという事になるのです。


次回からもう少し掘り下げていきたいと思います。