顎変形症(下顎前突)の治療レポート

顎変形症(下顎前突)の治療レポート

2013年11月、地元の大学病院の矯正科で「顎変形症」の診断をされ、2014年1月から術前矯正開始。
そして、2015年3月、1回目のオペをしてきました。
同じく顎変形症の治療を受けている方や、これから受けようとしている方の参考になれば幸いです。

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手術の前日24時から飲食禁止です。

当日の朝、手術用の服を着てT字帯を履きます。T字帯ってつまりふんどしです。
人生初めてのふんどしでした。

そしていざ手術室へ!


手術台に乗ると、点滴を刺され、おでこに脳波だかなんだかを測定する装置をつけられ、あれよあれよという間に点滴から麻酔が入れられ。

全身麻酔なのでこっから記憶なし。


手術は5時間程でした。(予定通り)


回復室で目が覚めます。

麻酔のせいで頭がフワフワ。

顎や口の中の痛みは想像してたよりもずっと楽でした。痛み止めが効くしね。
なんと、ボタンを押すと自動で痛み止めを点滴で入れてくれる機械がありまして。
痛くなったらそれを押せば大丈夫でした。

それより辛いのは喉、そして鼻づまり。
喉にチューブを通したせいもあり、すごいイガイガして痛かった。鼻もつまって息が苦しくて、何度も吸引機で鼻水を吸って貰いました。

でも、「手術直後の辛さってこんなもんか~」って思いました。
人生初の手術、しかも骨を切るってことで痛みに関してはめちゃくちゃびびっていたし、相当な覚悟をしていたので… 。
もちろん辛かったけど、覚悟していたよりは軽かったです!


当日の写真はないので、手術翌日の写真を。


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寝起きなので髪がぼっさぼさです。

口から出てる管は血抜きドレーンです。
ほっぺに溜まった血を排出します。痛々しい!

ところで顎変形症の手術につきものの、術後のしびれや麻痺ですが…
私は下唇と顎にしびれと麻痺がでました。
この頃は全然感覚なかったです。