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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

当シリーズ最終記事です。

 

今回は機内に持ち込む「手荷物」と「街歩きの服装」の内容を書きたいと思います。

 

前記事で「預け荷物は出来るだけ最小限に」と書きましたが、手荷物もコンパクトにした方がいいそうです。

 

というわけで、普段は「ボックスティシュ1箱を持ち歩く」故に通年トートバッグユーザーですが思い切って「小さいバッグ」を購入しました…当初はリゾート地だから手持ちの「カゴバッグ」で良いかな?と思ったのですが、ショルダータイプの方が色んな意味で良いと知り新たに購入。

 

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色違いで、グレーと水色がありました。

 

ちょっと前にリュックが爆発的に流行したanelloのミニジョルダー、小さめですがマチが広めなので収納力はありそうです…個人的に「多ポケット」が好きではないので内側のポケットが多すぎないのがグッドです。

 

次は「パスポート等を入れるケース」です。

 

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たぶん「ネコ」のイラスト…よく見ると可愛く思えてくる不思議な柄です。

 

世間では「パスポートケース」という専用の物も売られているようですが、専用品を購入しても他に使い道がなさそうなので「マルチケース」を購入…ヴィレッジヴァンガードが年に1回開催している「ゴミ箱漁りお宝発掘セール」というイベントで偶然見つけました。

 

おそらく「母子手帳ケース」として使っている人も多いのではないのでしょうか?

 

通院用の保険証や診察券、お薬手帳などを入れる為に購入したのですが今回はパスポートケースになってもらいます。

 

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開くとこんな感じ、右下のキラキラケースはクレジットカード入れ。

 

パスポートや持参する薬の英文の説明書、入国カードの書き方のコピーや「行ってみたい店リスト」とボールペン等色々入ります。

 

キラキラにデコったカードケースはクレジットカードを入れる為に持参(今回財布は置いていく)。

 

他にももう1つ、小さなぺたんこポーチも用意。

 

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要は「バッグインバッグ」的なものです。

 

パスポートのコピーやカードを入れる用です、本体持ち歩くのはなくしたり盗まれる可能性があるので。

 

気圧の変化や機内の音対策などで「耳栓」を持っていく人も多いと思いますが、私はこれ。

 

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ケースはたまたま家にあったもの、サイズがぴったりでした。

 

音楽プレーヤーです…iPodと違ってパソコンのUSBを使用して充電するタイプなのでリチウム電池は使っていません。

 

配信音源をダウンロードするのではなくパソコンにCDを読み込ませて同期させて保存します。

 

ノイズキャンセリングイヤホンの方が遮音性が高いと言われていますが、私が遮断したいのは「うるさい子供の声」なのでその類のイヤホンでは遮音されないんですよね…機内にもヘッドホンが装着されていますが、どうもあれはフィット感がイマイチ。

 

スーパーで買物した時用の「エコバッグ(小さく収納出来るタイプ)」もひとつあると便利ですね。

 

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これもIKEAで見つけたもの、使わないときは小さく折りたためます。

 

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広げると意外と大きめ、これならたっぷり入りそうですね。

 

色違いで赤色もあります、800円くらいでしたが「IKEAFAMILY」に登録していると割引価格で買えるみたいです。

 

そして、忘れてはいけないのが「ガイドブック」ですね。

 

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グアム版の初版はなんと1987年…31年のベストセラー。

 

グアムのガイドブックは「るるぶ」や「まっぷる」なども出版されていますが、同行者が昔から「地球の歩き方」派なのでこれを持って行きます。

 

るるぶは本屋で立ち読みしてみたんですが、写真の多用と派手な文字使いのためか?紙面全体がゴチャゴチャしていて私は苦手でした…あと、主要地域しか載っていないんですね。

 

歩き方は”全島地図”とか付いてるくらいなので、エリア別に全域の情報が載ってます…但し「文字情報」がメインなので、ビジュアルを楽しみたい人には向かないかもしれませんが、国の概要や大まかな成り立ち、空港までの行き方や出入国手続きの流れ、ホテル内での過ごし方まで書かれていてさしずめロンリープラネットの日本独自バージョン的なポジションだと思う。

 

一部では「重い」とか「厚い」と言われていますが、サイズ自体は小さめなのでカバンにも入りますし、電子版も出ているそうなのでiPadなどを持っている人は電子版の方がよりオススメです…いわゆる「女子旅」を考えている人には別冊の「aruco」も一緒にどうぞ。

 

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持ち物を全部入れるとこんな感じ、予想通り収納力ありました。

 

続いては「街歩きの服装」です。

 

暑いし、リゾート地だしワンピースで…なんて考えたこともありますが、よく考えたら日本に来る外国人観光客(特にアメリカ系・ヨーロッパ系)ってそんな格好している人いないんですよね。

 

大抵の人が「Tシャツ・ジーンズ・スニーカー」のような動きやすい・歩きやすい服装をしている事が多いように感じます。

 

というわけで…私もそうすることにしました。

 

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マックハウスで買った物、全体的にゆったりしているので夏向き。

 

旅の時のボトムの基本はやっぱり「デニム」でしょ、正統派ジーンズでも良いのですが暑いので薄手の物をチョイス。

 

ガウチョパンツほど幅広ではないですが、全体的にゆとりがあり後ろがゴムになっているので締めつけ感もなくたくさん食べても大丈夫そうですw

 

次は「羽織もの」です、カーディガンも持って行きますが日本はまだ春の陽気&現地の室内の冷房対策にパーカーを着て行きます。

 

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画像だと紺色に見えますが、実際は「濃いめの深緑」です。

 

世間ではユニクロGUのパーカーが人気あるようですが、個人的にユニクロは製品も会社も嫌いなのでHEARTMARKETの物をチョイス。

 

続いて「靴」…これも履きなれたもの、出来ればスニーカーが良いかもしれません。

 

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数年前に購入したものなので結構履き込んでます。

 

底の暑いものより軽量タイプの方が歩きやすいと思います、これはSKECHERSのスニーカー。

 

最後は日よけ対策の「帽子」も…日傘の方が良いかな?と思ったのですが、現地では日傘差してる人など居ないとのことで帽子を用意しました。

 

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これも「お宝発掘セール」で偶然見つけたもの。

 

パピヨンさんの散歩用に黒い布製帽子も持っているのですが、風で飛ばされやすい(実際に何度か飛ばされたことがある)ので「麦わら帽子」にしました…あまり”つば”が大きいとオバサン帽子みたいに見えてしまうので敢えてつばの小さいタイプ。

 

これで、旅の準備はほぼ完了…後はパッキングと当日に向けて体調を整えるだけです。

「海外に行くのに着替えとかどれくらい持って行ったらいいんだろう?どんな物が必要なの?」

 

と考えるのは私に限らず、海外初めての人の共通点かもしれません…主に途上国を回るバックパッカーなら話は別ですが、先進国のリゾート地で特に暑い国へ行くなら荷物はなるべく最小限にするのがベターなんだとか。

 

というわけで、この記事では「スーツケースに入れる荷物の中身」をリストと画像つきで公開したいと思います。

 

☆衣類、履物系

・Tシャツ…激安衣料品店に置いてありがちなデカデカと謎の英文が書いてあるものではなく「無地」や「ボーダー柄」の方がベター。

個人的なオススメは無印良品のTシャツ、オーガニックコットン&洗濯表示がプリント化でタグがなくなったので着心地も◎

・薄手のカーディガン…外は暑いけど、室内はとてつもなく冷房が効いているそうなので羽織ものは必須品。

私の場合肌が弱いのでコットン製の物にしました、日差しが気になる人はUVカット効果のあるものもあります。

・パジャマ…海外のホテルではパジャマはまず置いていないそうです「寝るときは全裸派」でない人は持って行きましょう。

普段着慣れたものでも、旅行用に新調してもどちらでも良いと思います。

・ワンピース…夕食でレストランに行く時などに着る用、薄手で柔らかい素材のリゾートテイストのロングorマキシ丈デザインが良し。

淡色系の場合透け防止対策に透けいにくい色のインナーとペチコートが無いと恥ずかしいかも?

今回はアメリカ(本土)テイストの白色に刺繍&レース使いのガーゼ素材の物と、紺色に白い小花柄の綿混の物2着を用意しました。

トロピカルなデザインの物が欲しい人は現地で買うのもアリだと思います。

・下着・靴下…使い古した物を滞在日数分持って行って、現地で捨てて来てしまうという方法もありなんだとか?

・水着…前記事で書いた物

・トレーニング用ウェア…ホテル内のフィットネス施設を利用したい人は必要、汗拭き用のタオルも一緒に持っていくほうが良いかも?

本当は現地の「カーブス(会員だと海外店舗でも使えるトラベルパスを発行してもらえる)」に行ってみたかったのですが、残念ながらグアムのカーブスは無くなってしまったようです(ハワイにはある)。

・サンダル…おしゃれ用のサンダル(履きなれたものがベタ)とプールやビーチで履くためのビーチサンダル1足づつ用意。

・スリッパ…ホテルでの室内履き用、携帯用よりちゃんとした作りの物の方が履き心地が良い。

100円ショップの物で充分、機内で履きたい人は畳める携帯用スリッパの方が良いかも?

 

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6日分の着替え類…これだけ見ると「旅慣れた人」っぽく見える不思議。

 

「旅行用衣類収納ポーチ❍点セット」がネット通販で格安で販売されていますが、今回はIKEAのチャック付き収納袋で代用しました。

 

下着・靴下収納用のキティちゃんのランドリーバッグだけ新規購入品です(サンリオ株主優待券利用で1000円割引きで入手)、サンダルの入っているミッフィー柄の巾着は元々持っていたもの。

 

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スリッパはキャンドゥで購入、ダイソーだと100円では無いので注意。

 

☆その他の持ち物

・洗面用具とシャンプー、リンスなど…ホテルに置いてある場合が多いですが、敏感肌の人やこだわりのある人は使い慣れたものを。

私の場合、歯ブラシと石鹸の歯磨き・シャンプー(頭・体用)・リンス、体を洗う為のボールネット、歯ブラシ(子供用)、ヘアブラシを持って行きます。

・日焼け止め…敏感肌でも使えるSPF値の高いものを探すのはなかなか大変でしたが、ドクターシーラボの敏感肌ラインにありました。

 

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これらもIKEAのチャック付き収納袋にまとめました。

 

・プロテインとシェーカー…毎日飲んでいるものなので滞在中も飲みたいので持参、一回分づつ小分けにしています。

シェーカーとお揃いの「プロテイン用携帯ケース(こういうのに似たようなやつ)」もあるのですが、それだと2日分しか入れられないので例によってIKEAのチャック付き袋の一番小さいサイズに分包しました。

 

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粉末なので怪しまれないように「プロテイン」だとアピール。

 

・携帯の充電器、薬、その他細々したもの…最近の携帯充電器は100-240V対応の物が主流なので変圧器は要らないそうです(本気で買おうと思ってた)…必要であればホテルで貸してくれるそう、更にグアムの場合「変換プラグ」も要らないそうです(これは買ってしまった)。

薬は全て「夜・寝る前服用」なのでまとめて入れます、後はヘアゴム3本と保湿用の蜜蝋クリームミニサイズ。

 

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100円ショップで購入したメッシュポーチ、ダブルポケットです。

 

番外編…「生理用品」について。

女性の場合「旅行日程と生理日が重なってしまう」とか「滞在中に生理が始まったらどうしよう」と不安に思う方もいると思います…生理日予測アプリなどの活用も良いですが個人的には「生理日を調整する」のがベストだと思います、特にピルを常用している人は絶対にこの方法がオススメ。

 

タンポン派の人はともかく、生理用ナプキンは結構かさばります…昼用・夜用とか数種類持っていくなら尚更、生理痛のある人は痛み止めも持参しないといけませんし、海やプールに入れないなど行動も制限されます。

 

生理用品は現地調達という手もありますが、使い勝手が違ったり国によっては価格が高い事もあるそう。

 

生理日の調整については「早める方法」と「遅らせる方法」があります…旅行が決まったら出来るだけ早めに婦人科の病院で相談してみてください、出発まで数ヶ月余裕があるならこの機会にピルデビューするのも良いかもしれません(生理日調整が格段に簡単になります)。

 

出来ればピル処方に積極的な婦人科専門の病院を受診するのがおすすめです。

 

どうしても「薬で調整するのは嫌」という方は月経カップという選択肢はいかがですか?

 

輸入物が主流でしたが、最近は日本製の物も製造・販売されているそうです。

 

ROSE CUP(ローズカップ)

https://www.rosecup.jp/

 

荷造りに関しては各種ガイドブックや旅行系コラムサイト、旅慣れた人のブログなどを参考にしました…次記事では「手荷物」編を公開したいと思います。

旅に出るのは何かしら理由があるはずだ。

 

同行者は当所ハワイを希望していたが、色々と事情があり難しかったので、グアム行きは私から提案した。

 

ハワイは遠いし、時差も大きく同じ時間に飲まないといけない薬がある私にはちょっとハードルが高すぎる…そして、ハワイ往復分の「マイルが足りない」という事情もあった。

 

その点、グアムなら3時間位で行ける上に時差も1時間で体に負担がかからない。

 

アメリカの法律が適用され文化が伝承されてるけど「準州」扱いなので物価も安めだし、税金もかからない。

 

周囲を海に囲まれているので海系のアクティビティもかなり充実しているらしいが、私達の旅の目的は

 

・ゆっくりと過ごすこと

・できるだけ「現地の文化や生活」にふれること(私がエビアレルギーなのでチャロモ料理は食べられないけど…肉系のアメリカンな食べ物も沢山あるし、アメリカの文化や習慣に触れることはグアムでも充分出来る)

・日本では出来ないような事を体験して、視野や自分の世界を広げること

 

の3つである。

 

5日も行くならアクティビティ(体験ダイビングとか)を詰めれば?と言われたけど、2人とも体力が持たない&私に至っては「海では泳げない」ので、あえて入れていない。

 

ここまで決まっていることは「航空券とホテル」だけ。

 

前記事では「マイルの関係で外資系エアライン」とだけ書きましたが、何かとお騒がせのユナイテッド航空利用です(JALは高いし、稲盛教に改宗されられた影響か?会社の経営理念が”宗教”っぽくて気持ち悪い、デルタは今年の1月から運休)。

 

ホテルはグアムリピーターがよく利用すると言われているフィエスタリゾートグアムのデラックスオーシャンビューにしました。

 

大手旅行会社のツアーだと、下位ランク扱いされている事が多いのですが(建物が古いから?)…国内外の予約サイトでは「☆4つ評価(中の上くらい)」で口コミや評価も全体的に高めの傾向にあります、別名「ビーチに一番近いホテル」と呼ばれています。

 

口コミによるとビーチまで徒歩1分、走って数十秒で行けるとか?

 

立地としては中心部にあるそうですが、少し離れていてプールも他のウォーターパークのようにスライダーとかは無いので(そのかわり、水中バレーやバスケ、アナログゲームなどでホテルの中の人が一緒に遊んでくれるらしい)旅の目的の1つである「ゆっくり過ごすこと」を達成するには最適なホテルだと思いました。

 

あと「コストパフォーマンスのいいホテル」と言われているだけあって、デラックスオーシャンビュー5泊朝食付きで15万円くらいでした(別途デポジットが100$かかるようですが、海外ホテルはデポジットはデフォ)。

 

リゾート地なので5つ星クラスのホテルも多いのですが…5泊かつ、朝食付きプランで眺めのいい部屋だと宿泊費だけで軽く20万以上かかる上に、このクラスのホテルは日本発ツアーで好んで使われることが多く、子連れが多いらしい(本当に子供嫌いなので海外行ってまで遭遇したくない)特にPICとか。

 

某日系ホテルは公式から予約すると5泊以上割引があるようですが…ちょっと不便な場所にあるのと、日本人スタッフ常勤とかとの事であまり「海外に来たぞ」という実感が湧きにくいとか…初めてならここが良いよと勧められたけど。

 

ちなみに今回予約はBooking,comを利用しました、オランダに本拠地を置いている海外サイトですが使いやすかったです。

 

同行者の意向で「支払いは現地でしたい」という希望があったので、事前払い制の多い日本のサイトは候補から外しました。

 

公式でも予約出来るんですが、公式の予約ページだけは英語なんです…他のページは日本語なのに残念。

 

ちなみに出発まであと少しで1ヶ月を切りそうだけど、今の所決めた旅程は「2日目の昼はホテルのプール&ビーチで過ごし、夕方からはホテルでバーベキュー食べ放題&ダンスショーの鑑賞」という事だけである。

 

そして、10数年ぶりにプールに入るという事になったので…水着を新調しました。

 

しかも「ビキニ水着」です、ここだけの話…35年間生きてきたのですが一度もビキニを着たことが無いのです。

 

キャミソールタイプのタンキニなら昔持ってたけど、水に濡れると脱ぐのがとてつもなく大変だったことやリゾート地では年齢・体型問わずビキニ着用率が高いとのことで思い切ってビキニにしました。

 

ただ、今の時期に水着が買える店舗で売られている物は当たり前のように税込み2万円とかが普通なので通販で購入…現地調達もアリかと考えましたが、アメリカ系の水着は日本人向けのサイズでも「尻が半分ぐらい見えるショーツ」やブラのアンダーも「紐で結ぶタイプ」が主流らしくそれなりに良いものだと日本円で1万円位するそうなので止めました(安いのもあるらしいけど、恐ろしいほどペラペラなんだとか?)。

 

同柄のラッシュガードとショートパンツでトータルコーディネートも可能。

 

購入したのは楽天のエンジェルルナというショップの水着 ラッシュガード レディース 4点セットという商品の上記の画像の柄の物、楽天ランキング1位にも入ったことがあるヒット商品なのだとか。

 

デザインは、ここ数年流行しているバンドゥビキニです(カラー・柄によってデザインが違います)。

 

ブラはずり落ちる心配のない肩紐付き、ショーツはちょっと股上深め。

 

これまでビキニを敬遠していたのは、あの「下着みたいなデザイン」にどうも抵抗がありまして…20代の頃は「三角ビキニ」とか比較的露出の多めの物が主流だったのです。

 

届いてから1度実際に着てみましたが、思ったより恥ずかしく無かったです。

 

ブラもサイドや後ろもそれなりに幅があり、ハーフトップ感覚で着られます。

 

ノンワイヤーですが厚手のパットが入っているので平均的なバストサイズでも安定感があり、楽な付け心地です(胸を”盛りたい”人には向かないかも?)。

 

ショーツ、レビューでは「ブルマみたい」という書き込みもありますが(多分黒・紺色の無地だから)…いわゆる「ビキニショーツ」ではなく、股上が少し深めのボーイレングスショーツなのが個人的には良いですね。

 

グアムの日差しは日本の約6倍の強さかつ、ホテルのプールは更衣室が無いが、プール内以外は水着で歩き回ってはいけないらしいのでラッシュガードとショートパンツが付いているのは得した感じです…それぞれ揃えると結構値段が張るので。

 

ちなみに価格は3680円・送料無料です、AmazonZOZOTOWNでも同じ物が購入できるようですが楽天よりも数百円高いです。

 

ファッション系コラムサイトだと30代のビキニなら「インポート物もオススメ」なんて書いてあったけど(ネット通販だと、数千円で買えるものも多いようです)、いかんせんサイズ感がいまいちわかりにくいのとデザインも「セクシー系」が多いので考えませんでした。

 

前から見ると日本でも一般的なハイネックビキニですが…

 

バックスタイルはこんな感じ、尻がほとんど見えてます。

 

画像はあくまでも一例ですが、インポートビキニは大抵こんな感じの物が多いです…Tバックとかも普通にある。

 

確かに10代・20代の子はこういうのは着られないよな、というか似合わないと思う。

 

ということで、ビキニデビューと現地でのプール遊び楽しんできますね!!